2014-03

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麻の原っぱ多麻川 麻草 麻布

今日で3月も終わりですね。
この3月は私にとって浄化の一言に収まる月でしたが、それでも京都に行ったり講演会に行ったり
北海道に行ったりと、浄化の波の合間に出かけられたことが不思議でした。

振り返れば1週間しか経ってないような気がするのに、その中身の濃さと言ったら数ヶ月のようです。


さて今日は、昨日の 『大麻と国益』 ねずさんのひとりごとの記事の補足として書かれた記事です。


 麻のお話 

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下に続く


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麻紡ぎ体験

先日3月8日に京都の下鴨神社にお参りに行き、翌9日は奈良へ行きました。
手織りの麻織物の老舗、中川政七商店にて、実際に糸を手で紡いで織っていく昔ながらの製法を
実習させていただきました。下の写真は一緒に行った友人が織っているところです。

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私たちも機織りをさせていただきましたが、それなりにコツもあって力加減で目の詰まり具合も変わり、
そして何よりも麻そのものを裂くのを繰り返し、本当に細い細い糸にするのです。

ところが丁寧にやってもブツブツと切れ、なかなか長い糸にはできません。
短いものをより合わせて繋いでいくとゴツゴツとした糸になり、滑らかな織物ができません。
たった一本の麻糸を作り出すのですら、これほど手間も技術も要り、大変な作業であることがわかりました。

しかしあの麻の、土と植物の氣に満ちた手触り感は何ともいえない安心感に包まれます。

上のフォトを載せようと思っていた横から、今日も不思議なことに、
麻のことを書かれた素敵な記事に出会いましたので、是非ご紹介させていただきたいと思います。

下に続く


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「お陰さま」って?

人生何も問題がないその中で感謝できるのは、わりと容易いことですね。
でもそうとは限らない環境においても、同じように感謝ができるかというと、
口で言うようにはなかなかいかないものです。

実際に感謝できない気持ちを味わうことは、次なる波に向き合っている時で、
波に呑まれ溺れそうになったりしますが、やがてそれも心の枠が広がっていくに従い
少しずつ意識をシフトさせ、超えていきますね。

生きるってその繰り返しですね。
到底成し得ない、理解できない、受け入れられないと思ったことも、
この足もとには ちゃんと、その大波の向こう側に至る道が用意されているものなんですね。

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私は長いこと、ものごとは解決しないといけないと思い込んでいました。
問題を抱えていることが、なぜか善くないことのように…解決することが最も重要なことのように…

けれど今はそう思わなくなりました。

問題と捉える自分の見方を変えれば、それは問題ではなくなります。
起きている事象に本来、問題はないのですから。

困ったこと、悩むこと、悲しいこと、それらの事象に正面から向き合えば、
自分の都合に合っていないというエゴで、壁と感じていることのように思います。

それらを受け入れ、善くしようとも解決しようともせず、ありのままをみつめて留まっていると、
困ることも悩むことも悲しむこともしないでいられるのです。
なぜなら、必要だから起きていることなのだという視点に移行してしまうからです。

むしろこの程度でよかったなんていう思いすら湧いてきます。
そしてそこで思い出すことは、「お陰さま」です。


お陰さまって、よく言います。
でもよく考えると、お陰さまって、何でしょう?

何の? 誰の? お陰さまなんでしょう?


笑えるスピリチュアル ~ 知ってるトキはシっている ~の管理人みつろうさんの 「お陰さま」。
神との会話形式の内容がとても解り易くまた楽しくて、大切なことを思い出させてくれます。


下に続く


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異次元体験の例

昨夜、道東にある実家から戻りました。
ハードではあったのですが、まだまだ真っ白な景色と雪融け水が、心地よかったです。

3週間の不調を一気に、吹き抜ける清涼な風が剥ぎ取ってくれたかのように
内面共々鎮まって帰宅しました。
詳細は省きますが、いくつかの物事を手放す、そしてそれを確認するための数日でもありました。
それが私にとっては、鎮まると言う表現にあたります。

今日は朝から留守中に溜まった家事一切を片づけたり、しばらくぶりにパンを焼いたり
豆乳ヨーグルトをたっぷりつくったりと、また以前のリズムが始まりました。
メールの返信と、お祝いの手紙を書いて出すのと、銀行行くのとお使いと済ませたら
もう夕方になってしまいました。

なので或る方の神秘体験のお話をざっくり書いて、また明日ゆっくりここにきますね^^

ザ・フナイに連載された中山康直氏の執筆記事、2012年8月分の書き起こしの中に
中山氏が13歳の時泳いでいて溺れ、意識が薄れた後に鮮明な意識に戻ったと思ったら、
そこは多次元宇宙にあるプレアデスで、1万年の生命活動の経験をして戻ったところ、
なんと溺れて15分しか経っていなかった。という衝撃の神秘体験のくだりがあります。


今日読んだ別の記事に、これと重なる次元移行していたかのような内容がありました。
今日はそれをご紹介します。

下に続く



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暴かれる仮想世界

私は昔から勝負心が全くなくて、勝ち負けに関心がありません。
北海道の極寒の地に生まれ育った環境では、生きていく中では自然への畏敬こそが絶対的で、
人と人とが競ったり対立したりしている場合じゃないという生活感が、知らず知らず備わったのかもしれません。

田舎では助け合わなくてはひと家族だけで生きていけないシステムにありますから、
自分たち家族だけのことを心配していればいいと言う発想がない時代でした。

そんなこともあってか戦国や戦争の話しばかり出てくる日本史や世界史の授業が全くつまらなくて、
成績もひどいものでした。
その代り、古典などは大好きで、俳句や川柳などの同好会を作って楽しんだ学生時代でした。


世の中が荒廃していく流れにあることに気づき、歴史に興味をもつようになったのは
ずいぶんと時間が経ってからでしたが、暴露本やネット上で今までになかった情報に触れることで、
ある意味、教科書の勉強などいい加減でよかったかなとも思う近頃です。


世界の歴史もさることながら日本の歴史にも、大いに悪の役目の闇に翻弄されてきた経緯があったことを、
私も色々な情報から何度となく過去ログでご紹介させていただきましたが、
天皇家の裏表事情をおおよそまとめた形で、玉蔵さんが書いて下さっています。
興味ある方やまだあまり知らないという方は、ご覧になるといいかもしれません。
でも、あくまでもご参考にということでよろしくお願いいたします。


下に続く

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不思議だけどホント

薄紙を剥ぐようにとはよく言ったものです。
体調、90%回復。いまひとつ、ふわふわ感がありますが。
明日から北海道へ行くので何としても復活しなくてはと思ってましたが、良いようになってます。

 
今日拾った記事を少しだけ。

隠された秘密

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木に止まったこちらのインコ、真っ赤な羽が印象的ですが、それ以上にある秘密があります。
この写真をジッと見つめていると、隠された秘密に気づくことができるのですが、わかるでしょうか?

答えが気になる方は、下から続きの画像をご覧くださいね^^



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隣に誰かが居れば「憂い」は「優しさ」に

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長野県の西上田駅員一同より、上田西高校卒業生へのメッセージ。


いいですね~ こう言った気遣いをもらったことって生涯忘れないものですね。
駅舎を通った一般の乗客の皆さんも、これに励ましの気持ちを添えたのだろうなぁ♬
素敵なお話しです^^

私も高校の卒業の時にクラスの友人たちが書いてくれた、寄せ書きノートを今でも大事にしていますけど、
友人の書いてくれた言葉の何個かは、何十年経った今も覚えてますもん。

言葉ってその時々で、自分を支えてくれたり、また逆に傷ついたり、大きな影響を与えますね。
だからこそ言葉って、大切にしたいものですね。


「筆談ホステス」の斉藤里恵さんて、ご存知ですか?

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下に続く


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ありがとうの反対語は?

だいぶ楽になってきました。
でも急に咳き込んだりして、しばらく止まらなくなってしまいます。
食事はだいぶ、喉を通るようになってきました。

品川行は、パスしました。
明日の横浜行もパスします。
今はごめんなさいして、自分優先させていただきますm(__)m
  


~ついつい伝えたくなる深イイ話~ より


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 【ありがとうの反対は】


ありがとうの反対語など、

今まで考えたこともなかった。


教えてもらった答えは…

「あたりまえ」


「ありがとう」は漢字で書くと「有難う」

「有難(ありがた)し」という意味だ。

あることがむずかしい、まれである。

めったにない事にめぐりあう。

すなわち、奇跡ということだ。



奇跡の反対は、「当然」とか「当たり前」

我々は、毎日起こる出来事を、

当たり前だと思って過ごしている。


歩けるのが、あたりまえ。

目が見え、耳が聞こえるのが、あたりまえ。

手足が動くのが、あたりまえ。

毎朝目覚めるのが、あたりまえ。

食事ができるのが、あたりまえ。

息ができるのが、あたりまえ。

友達といつも会えるのが、あたりまえ。

太陽が毎朝昇るのが、あたりまえ。

うまれてきたのが、あたりまえ。


夫(妻)が毎日帰ってくるのが、
あたりまえ。

そして…

生きているのが、あたりまえ。



下に続く


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ワームホールから出現したUFO

浄化がしばらく続いていましたが、ようやくピークが過ぎたようで、
やっと今日、楽になってきました。今回は長かったです。

熱にはけっこう強いほうなので、37度代ならあまり問題なく動いてしまうのですが
少し体調が違うと思い、念のため平熱と思いつつも計ったら37.6度あって、あららでした。

その後38度代から今回はなかなか下がらず痰や鼻もかなりのものでしたが、比較的家事全般できたので
病院には行かず…っていうかこう言った症状では病院にかかったことがない。(笑)

なので無理はしない程度で、数日前までもブログなども書いたりしてのんびりやってましたが、
合わせて胃にも痛みが伴ってきたので、これは昨年暮れに患った十二指腸潰瘍と同じとわかり
痛みはさすがにこれ以上長引かせては生活に支障がでるし、診てもらってきました。

久々の、少し長めの膿み出し…産み出しと言った感でした。

更新が止まっていても毎日ご訪問くださっていた皆さま、ありがとうございましたm(__)m


さて数日ネットを見ないだけでも、様々な出来事が変化してきているのを感じました。
今日書こうと思うものは、すでに把握している方々が多いかもしれませんが、記録しておきます。

下に続く






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森の小人“ピグミー”

今日午前2時6分にあった、瀬戸内海西部の伊予灘を震源とする強い地震がありました。
そちらにお住いの皆さま、被害は大丈夫でしょうか。

昨日夕方の、
薩摩川内市長 原発再稼働で「地元活性化望む」 2014/3/13 18:43 
原子力規制委員会が13日、九州電力川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)の安全審査を
優先的に進めることを決めたことについて、薩摩川内市の岩切秀雄市長は同日、市役所で報道陣の取材に応じた。
「規制委の厳しい基準を最初にクリアできた。日本で一番、安心安全な原発だ」述べたうえで
「再稼働してほしい」と国に求めた。

昨夜これを読んで うわぁ・・・と思っていた矢先のこの愛媛地震でしたので、
天は傍にあることを思ったのでした。原発再稼働への警告ですよね。



さて今日も休息日を過ごしておりました。
熱がまだあり鼻や痰が出ていて、来週には本調子が戻るかなといったところですが、
先日から気になった記事があったので先ほど読んだのですが、皆さんにもご紹介したいと思います。


アフリカの「ピグミー」の驚異の音楽なのですが、ご存知の方も多いかと。

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実は私はこの民族の音楽を聴いて、ウイングメーカーを思い出しました。

ウイングメーカーとは、人類の750年の未来からタイムトラベルしてやってきた生命体で
地球上に残していった光ディスクには8000ページ以上ものテキスト・データが収録されており、
そのデータは哲学論文、詩、絵、音楽などから構成されていました。
時至り解読されたその中の音楽… それがピグミーの音楽に通じるものがあるように感じます。

また『ハトホルの書』に付いている瞑想CDがあり、4オクターブもの声域を持つトム・ケニオンによる、
5つのサウンド・メディテーションで音(声)の誘導瞑想があるのですが、この中にもやはり、
何か共通するものを感じます。それらは人間の出す声というよりは、自然界の音。

これは松果体を光の領域の波長に同調させ、高次元情報の受容体として使われていなかった潜在力を
活性化する効果があると言いますから、上に書いたウイングメーカーの中のそれと似た音も、
またこれからご紹介するピグミー族の音も、人が自然界の一部だという感覚を
思い出させてくれるのではないでしょうか。

またアイヌの音楽にも通じるような気もします。


下に続く

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