2014-05

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相手と言うより自分サイドに

3,4年の間、連絡を取らなくなった友人がいます。

それまでその友人とは、公私共に親しくしていた方でしたが、仕事のことでうまくいかなくなり、
たまたま道であっても、目も合わせてくれないほどこじれてしまって、それ以来連絡も
取り合わなくなってしまいました。

そのことがずっと心に引っかかっていました。
どう考えたって、私のとった行動や言うことには問題はないはず。そんな気持ちもあって、
いいやもう… と、触れないままずっときたのでした。

けれどやはりその行動にどこか無責任を感じて、自分でも気が引けているのです。

どこかでばったり会ったら、こう言おう、と思ったり、できることならもう会わないまま済ませたい、とか、
何かでふっと思い出すと、そのわだかまりが頭をもたげてしばらく心が沈むのです。

下に続く

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甑島はエルサレムと同偉

「しずく」

あとずさり するほど こわかったけど

おもいきって おりたの

きらきらって かがやいたのは

おひさまの ゆびさきで おされたからよ



「耳を澄ませたぶん」

あさつゆの しずくと 虫のあしおとに

地中ふかい 種さえ 目をさます

かなしみの芽ならば なおのこと

耳を すませたぶん うつくしい花が さく



「母の讃歌」

空は ただただ 包むようにして

あなたを愛してやまない 母の讃歌を

聴かせようとする

あなたの むなしい日には なおのこと


詩集「かすみのいろどり」 ~清ら~ より


これらは以前出版した詩集からの抜粋なのですが、これらを創ったときの自分は
遥かなる過去のシュメール時代に生きていたことを思い出す経緯でもありました。

その頃にリンクした自分が創ったものだ、ということが自分には解るのです。
どうやらシュメールの時代に私はいたことがあるようです。

下に続く


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超常あれこれ

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上の写真は、楽しそうに花火に興じる女の子。
その後ろに少しだけ背の高い男の子の姿を確認することができます。

しかしこの写真、実際は中央の女の子ひとりを撮影したものだったのです。

では背後にいる男の子は一体誰なのか……。
実は、この写真の裏には自然災害によって引き起こされた悲しいストーリーがあったのです。


下に続く

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私は地球人でいたい/木内鶴彦氏

最近、充電式の業務用ハンドクリーナーを買ったのですが。
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これがすごい。業務用というのもあるかもしれませんが、それにしても驚きました。
通常の掃除機に比べ断然強力で、いったい今までのは何だったの?っていうくらい。
しかもハンデイタイプなのに。
余りの使いやすさに、もう今までのは収納スペースから出さなくなってしまいました^^;

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ところで世界最大の恐竜の化石が発見されたことが、少し前に話題になっていましたね。

art14051810450003-p2.jpgfc2blog_20140525161009c9c.jpg

アルゼンチン・パタゴニア地方で見つかった恐竜の大腿骨だそうです
(アルゼンチン国営通信TELAM提供・ロイター=共同)

世界最大の恐竜か アルゼンチンで化石発見 2014.5.18 10:45

南米アルゼンチン南部パタゴニア地方で、約1億年前の恐竜の化石が見つかった。
地元博物館などは17日までに、大腿骨などの大きさから、世界最大の恐竜だったとみられると発表した。
全長は約40メートルで、体重は約77トンと推定される。英BBC放送(電子版)が伝えた。
以下略(共同)

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この恐竜は、白亜紀に生息していた首と尾が長い草食のティタノサウルスの仲間だそうで、
歩行時の高さはなんと約20メートル、7階建てビルに相当するんだそうです。
これまで史上最大級とみられていた、アルゼンティノサウルスの推定体重約70トンを上回るんだとか。

ビル7階建てって…汗 どんだけ大きいんだか。 
それが生き物っていうんですから驚きです。恐ろしいけどタイムスリップして見てみたい気もします^^


タイムスリップで思い出しました。
臨死体験で有名な木内鶴彦さんの講演を 鉄人さんがまとめて下さっていて、
ブログを読んだのですがこれがまた面白かった。
出版された本とも重なる部分もあるのですが、とても解り易くまとめて下さっていますのでお借りします。

下に続く


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自己愛は愛情の源泉

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ベビーリーフがけっこうな勢いで育っています。
当分はサラダで毎日食卓に上げられます。
2014-05-18 002

かなり~美味しいです^^♬

こんなことが私にとっては、かけがえのないほど嬉しく幸せなひとときを生み出してくれます。
幸せに満たされるきっかけって、こんな些細な出来事なんですよね。毎日ベランダを見るのが楽しくて嬉しくて。
些細な歓びが、自分を支えたり自分を励ましたりして、自分の一日を明るく照らし、心豊かにしてくれます。

こうした小さな幸せ感が、次から次へと幸せな出来事を引き寄せてくれるんですよねー
今日は何が起きてくるのかしらと思っていたら、きましたよ、たった今北海道から立派なアスパラが♬

昨日はサンゴの粉で育てたという超甘いミニトマトが4パックも♬
これから友人におすそ分けをお届けします^^

そんなわけで取り急ぎ、昨日読んで、そうそう、と思ったお話しをご紹介して出かけます。
「自分を愛する」ということについて、1999年芥川賞受賞作家でもある平野啓一郎氏が語っています。
よろしかったらご一読を。

下に続く


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磁場のあれこれ

私たち人類は、広大な宇宙のなかに無数に存在する恒星惑星のどれでもない、この地球に住んでいます。
そして地球上には、人間よりずっと多くの生物や植物鉱物が存在していて、人間とともにこの地球を住処としています。

ともすれば人間は、そのことを忘れてしまいがちです。
ですが自分が存在することと同じように、忘れてはならないことですね。

ここ地上では程度の差こそあれ、磁場によって何らかの影響を受けながら私たちは生きています。
しかしそれはむしろ、自然に沿って生きる動物や植物昆虫たちの方が人間よりずっと、理解しているようにみえます。

下に続く

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早老症の少年の3つの哲学

アメリカ在住だったのサム・バーンズくん。
彼は世界でも約350人の症例しか報告されていない早老症患者の1人でした。

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患者の平均寿命は13歳とききます。遺伝子の変異によって身体の老化が急速に進む難病。
「早老症(プロジェリア症候群:ハッチンソン・ギルフォード・プロジェリア症候群、通称プロジェリア)」。

患者として知られていた少年サム・バーンズくんは今年1月10日に、17歳で亡くなりました。

通常の8倍の早さで老化が進行する難病、プロジェリア症候群と共に生きたサム・バーンズ氏が
生前、「幸せな人生を送るための3つの哲学」を語ったスピーチがあり、それが書き起こしされています。
(TEDより/この動画は2013年12月に公開されたものです)。

下に続く


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植物の奏でるメロディー


言葉は人に励みを与えたり安らぎを与えたりします。
そしてまた逆に、他人を傷つけたり悲しませたりもします。

発する言葉が、自分のためなのか相手のためなのか、また受け手や発する側の感情
というものもありますから、一概に優しいばかりが良いとも言い切れない部分があります。

私もずいぶんと、言葉で人を傷つけてきたように思います。
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しかし表現の仕方が違えば、すんなりと人の心に響く場合があります。
それは上から目線でもなく、下から目線でもなく、共感の表現が含まれているときに、
人は耳を傾け心を開くものなのかもしれません。

私の好きな動画をご紹介します。

下に続く




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ホタル・蛍・火垂る・星垂る…

先日ウオーキングがてら近くの公園に行ったのですが、まだ5月の初めだというのに
人が大勢いる場所から離れた湿地がある処では、早くもトンボがたくさん飛んでいました。
トンボは人懐っこいですよね。

それとこの時期になると、身を隠すように生息するホタルを思い出します。
あの幻想的な光が闇を舞う美しさ…

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こんな動揺もありましたね。 ほ ほ ほたるこい…




「ほたる」は通常は「蛍」と書きますが、語源は「火垂る」、「星垂る」だという説があります。参照

「火垂るの墓」という映画では、「蛍」じゃなくて「火垂る」となっていましたよね。
戦火の下、親を亡くした14歳の兄と4歳の妹が、終戦前後の混乱の中を必死で生き抜こうとするのですが、
その思いも叶わずに栄養失調で悲劇的な死を迎えていく姿を描いていました。

愛情と無情が交錯する中、蛍のように儚く消えたふたつの命のことが、一層「蛍」と重なって、
「火垂る」は私の中で、確かに「星」のように心に残っています。


下に続く


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リアルタイムで地球観察

情報元
欧州宇宙機関(ESA)が4月30日よりストリーミング配信している映像で、
今、ここにある地球そのまんまの姿をリアルタイムでみることが出来ます。

画像と映像ではやっぱりインパクトが違って、たった今の地球の様子なんだと思うと感動です。
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高度約400キロの国際宇宙ステーションの実験棟「コロンバス」に設置されたカメラ4台で
撮影される地球は、画質も素晴らしくカメラが切り替わりながら地球の姿を鮮明に写し出してくれています。
ISSの宇宙飛行士気分を味わえますよ! 
是非下からご覧ください^^

下に続く


 

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美しき緑の星

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