2017-08

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大麻の誤解 1

田村珠芳著書『いよいよ「超霊的パワー」が世界を解放します』より抜粋

アメリカはやっと「大麻」の使用を認めた

2012年12月、アメリカである画期的な法案が可決されました。

 それはカリフォルニア州とアラスカ州の2つの州で同時に行なわれたもので、
個人的な利用目的に限り、マリファナの所持と使用を認める法律が成立したのです。

マリファナとは、つまり日本で言えば「大麻」のことです。
 このマリファナ・大麻に関するものは意図的に間違った情報が流布されてきたこともあり、
これまでは日本国内でもそれを用いた人間は精神を病み、身体を崩壊させ、
廃人のようになって衰弱死するといった危険な覚せい剤と思われてきました。

しかし実際には多くの研究で、マリファナの毒性はタバコよりも少なく、依存性はアルコールよりも低い
ことがわかっています。そのため他の多くの国々ではすでに取り締まりはしておらず
未だに厳しく取り締まっているのは日本とアメリカくらいのものです。

ではなぜ、このマリファナ・大麻が他の薬物と一緒に100年も禁止されてきたのでしょうか?

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その理由は、大麻から良質な繊維と燃料が取れることと、第一次世界大戦後、アメリカでは
ロックフェラーの勢力が、石油を使ったエネルギーと石油化学製品の台頭を狙っていたことから、
それまで生活のすべてを賄ってきた大麻が邪魔になったことです。
そしてもう1つの大きな理由が、大麻はあらゆる医薬品としての効能を持っていたことです。
石油から作った医薬品を主流にするためには、大麻は徹底的に排除しておく必要があったのです。


日本では、マリファナ・大麻は医薬品としても使用を禁止しているので、知らない人も多いのですが、
マリファナ・大麻はれっきとした伝統的な医薬品なのです。
現在のアメリカでは医師の処方箋があれば、薬局で合法的にマリファナを入手することができます。
そしてアメリカでは慢性痛患者の約1割が大麻を使用しています。

 大麻・マリファナにはあらゆる効能があり、鎮痛作用や不眠症、抗がん作用だけでなく、
HIV、うつ病、強迫性障害、てんかん、気管支喘息、クローン病、パーキンソン病、帯状疱疹、
多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症など、他に有効な治療法のない約250種類の疾患に
効果があるとされており、非常に有効な薬として古くから民間薬として用いられてきました。

 世界における薬物取締りに熱心なアメリカは、一方で麻薬の一大生産国でもあります。
中国のミャンマー国境にある広大なケシ栽培、またアフガニスタンやメキシコにおける
コカインの製造などもすべて、CIAがやらせているものです。
そして実際にマリファナ・大麻は、アメリカの一大産業になっており、
国内での流通量は年間5000トンから6500トンと、流通価格にして日本円で約5兆円という規模です。

こうして危険性のない単なる嗜好品としてのマリファナが、他の薬物と一緒に100年も禁止されてきたのです。

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そのマリファナがアメリカで解禁になったということは、
闇の支配の統制が緩み始めていることを示していると思われます。
麻薬やタバコなどの嗜好品を管理しているのは表の政府ですが、それをやらせているのは裏の政府、
つまり闇の支配者です。

 実はアメリカの刑務所はすでにどこも満杯であり、もうこれ以上受刑者を抱える余裕がないという
現実があります。しかし害のないマリファナであっても法律で禁止されている以上、使えば逮捕されます。
そうした逮捕者が年間数十万人おり、2011年度では66万人に上りました。

表の政府はそうした摘発に予算や人員を割いている余裕はなく、できればマリファナを合法化して
解禁したいと考えてきましたが、そうした市民投票では常に僅差で否決されてきました。
つまり、闇の支配者がそれを許さなかったのです。それが今回、2つの州で可決されたということは、
闇の勢力がもう抑えきれなかったということでしょう。

 マリファナ・大麻をいまだにヒステリックなほどに過剰な規制をしている数少ない国、それが日本です。
本来日本では全国的に大麻が栽培されており、それは主に産業用途としてでした。
大麻の用途は広く、重宝する農作物として紅花、藍と並び、3草に数えられていました。

大麻の葉の部分からは麻繊維がとれ、芯の部分は建築材料に、実からは油もとれ、食用にも燃料としても、
また薬としても用いられました。しかも大麻は生長が非常に早く、害虫にも強く、
栽培の手間が一切かからないこともあって、とても効率の良い植物であったのです。
もちろん誤解されているような、乱用によって心身を蝕(むしば)んだり、
精神錯乱を起こしたりしたような事例もありません。

 ところが第二次世界大戦後、日本に来たGHQ(連合軍総司令部)の統制の下で、
突然、大麻の禁止が言い渡されたのです。単なる農作物であるものをなぜ禁止しなければならないのか、
当時の行政官は困惑したに違いありません。

しかしGHQの指示は絶対です。大麻規制は他の薬物とともに国際規制として進めていたアメリカの方針の
意味もありましたが、実はその裏には真の狙いがあったのです。というのは、
日本においては大麻は単なる農作物ではなく、それは神社と結びついた神聖な植物だったからです。
それはマニラ麻でもサルザイ麻でもなく、大麻でなければならなかったのです。

 
 ではなぜ他の麻ではだめで、大麻でなければならないのでしょうか?
 
 それは大麻だけが持っているカンナビノイドという薬理成分に、
神経保護作用や脳細胞の新生を促す作用があると言われていることにそのヒントがあります。
それがわかると、大麻を吸うとバカになるとか、神経がやられて頭がおかしくなるといった、
政府広報のプロパガンダが「嘘」であることがわかります。

実際にはその逆であり、大麻には神経を保護し、あるいは傷ついた神経を再生し、
成長期後には増えないとされている脳細胞を新生させる作用があるのです。

 そして実際に大麻は、麻薬患者の治療や、薬物依存症による離脱症状の緩和ケアに
効果が認められています。つまりこれが何を意味しているかというと、精神を高揚させ、神経を保護、修復、
再生し、非常に鋭敏な状態にさせる作用があるために、高次元との意思疎通を図る重要な意味があったのです。
古来、人間の歴史において、神官や巫女、シャーマンといった人々は、高次元とつながるために
こうしたある種の植物を用いました。
精神性を高め、高次の世界とつながるために、大麻は欠かせないものだったのです。

 GHQがどこまで日本文化に精通していたかはわかりませんが、闇の支配者の中には日本人もいるので、
文化的な背景を理解していた彼らの謀略によって、日本人から大麻が奪われてしまったのです。
しかし今、アメリカの一部の州で大麻・マリファナの使用が合法化されたことで、
日本にも「大麻解禁」のチャンスが訪れようとしています。
解禁されれば天皇の霊性も高まり、日本人が本来持っている眠っている力も解放されることでしょう。

(転載終了)


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