2018-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

謎の声と雲

昨日18日の明け方、北海道北部の名寄市にあるなよろ市立天文台の職員の方が、
オーロラの光で赤く染まっている北の空を撮影されたようですね。
オーロラは太陽から届いた電気を帯びた粒子が光を発する現象。
北海道での観測は11年ぶりということですね。撮影は3時33分。 
CAXBGSSU0AA7cGY.jpg
出典


アメリカのユタ州でちょっと不思議な出来事があったようです。

今月7日、ある女性が愛車に18か月の娘を乗せて、自宅へ向かう道の橋を走行中、
バランスを崩した車が川に転落してしまいました。
反転した状態で水にほとんど浸かった車のもとへ警官が駆け付けたのは14時間後。
生存者がいる可能性は限りなく低いと思われたその時、警官は謎の声を聞いたと言います。

情報元より引用
警察官4人が謎の声に導かれ・・・

■裏返しになって川に転落した車から……

 複数の米国メディアが報じたところによると、事故は今月7日に発生した。
午前10時30分ごろ、シングルマザーのジェニファー・グローズベックさん(25)は、
愛車の赤いダッジに娘のリリーちゃんを乗せ、ユタ州スプリングビルにある自宅へと
急いでいた。

そして2人が悲劇に襲われたのは、スパニッシュ・フォークの橋を走行中、何らかの原因で
バランスを崩した車が、側壁に乗り上げ、そのまま川に転落してしまったのだ。

 ほとんど沈んでしまった車の姿に誰も気づかず、魚釣りをしていた男性によって
事態がようやく通報されたのは、発生から約14時間後のことだった。

538675166.jpg

真っ先に駆けつけた警察官4人は、現場の光景に思わず息を呑んだという。
車は反転した状態で水に浸かり、生存者がいる可能性は限りなく低いと思われた。
冷たい水と急な流れの中、少しずつ車へと歩みを進める警察官たち――と、その時のことだ。

 『助けて…こっちです…』という、とてもハッキリした女性の声が聞こえてきたんです」
「もちろん私たちは『頑張るんだ、今助けに行く』と返事をしましたよ」

 救助に当たった1人、タイラー・ベドーズ警察官はこのように振り返る。
生存者がいることを確信し、水の充満する車内を必死で捜索する警察官たち。
そして発見されたのは、すでに息絶えたジェニファーさんと、意識のないリリーちゃんだった。

utah10n-12-web.jpg

「私たちは、リリーちゃんの目が微かに震える様子に気づきました。
(気を失っているものの)生きていたのです!」(ベドーズ警察官)

 車内で宙吊り状態になっていたリリーちゃんだが、
なんと幸運にも頭が水に沈むことはなく、奇跡的に一命を取り留めたのだという。
すぐさま心肺蘇生術が施された彼女は、ソルトレークシティーにある
「プライマリー・チルドレン・ホスピタル」へと搬送されて意識を取り戻し、
現在の容態は回復に向かっているようだ。



■謎の声を発したのは誰?

 これだけ悲惨な事故にもかかわらず幼い命が救われたことは、まさに不幸中の幸い
だったといえる。後に低体温症で治療を受けなければならないほど厳しい救助活動を
やってのけた4人について、「警官の鏡だ」と賞賛の声も巻き起こった。
しかし彼らは、あの時聞こえた“謎の声”について、今も困惑している様子だ。

「どうしても説明がつきません。何が聞こえたと考えればよいのでしょう」
「他の仲間たちにも聞こえていなければ、きっと信じなかったと思います」
「私は特に信心深いというわけでもありませんが、あれは確かに声でした」

(ベドーズ警察官)

 亡くなったジェニファーさんの姉・ジルさんは、インタビューに次のように答えている。

「医療事務の資格をとるために勉強していた妹は、とても優しい子でした」
「いつも愛する者のために尽くしている、素晴らしい母親でした」
「リリーを救ってくれたみなさんには本当に感謝しています」

utah10n-9-web.jpg

遺族は、ジェニファーさんの葬儀費用とリリーちゃんの治療費を捻出するため、
オンライン上で寄付を募る活動を開始しているようだ。ちなみに、事故の原因については
現在捜査中だが、スリップ痕や何かを避けようとした跡は確認されていないという。

 果たして警察官たちが聞いた声は、愛する娘をどうしても救いたいと願う
ジェニファーさんの強い思いが現れたものだったのだろうか。いずれにしても、
警察官4人は確かに謎の声を耳にしており、それが救出活動を急がせたことは
間違いないようだ。

---------------------------
ということで、あるんですね~こういうことが。
警察官も4人が聞こえたというのですから、空耳でも何でもないことです。

もうひとつ、これは先月のことですが、謎ばなしがあります。
---------------------------

情報元 より引用

空に現れた謎の縫目?

今月19日正午ごろ、ロシア極東ウラジオストクの空に、前代未聞の怪奇現象が
見られたとツイッターやインスタグラムなどのSNS上で話題になっている。
目撃者たちによる投稿をご覧いただこう。



晴れ渡る青空を、まるで縫うかのように立ち現れる、白く細長い物体――。
このように飛行機雲がキレイな点線を描くことなどあるのだろうか?
何より上空には飛行機の影も形もなければ、エンジンらしき音も聞こえてこない。
これは、あまりに不可解だ!!

この謎の“縫い目”について、「UFOの仕業だ」「ジェット機が燃料不足を起こしている」
「超高速で飛行する航空機が残した雲(プラントル・グロワートの法則)」など、
様々な憶測が飛び交っているが、
UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は自身のサイトで独自の見解を示している。

それによると、今回目撃されたのは「雲を作るドローン(無人飛行機)」であり、
訓練飛行中もしくはテスト飛行中だったのではないかという。
新型のため、赤外線フィルターを通さない限りドローンの機体は確認できないとのこと。

B-LWNm5IUAA1Zym.jpg

 果たして正体は何だったのか――。
ウェアリング氏の指摘通り、新型の「雲を作るドローン」であるとしたら、
そのようなものを作る目的とは? 謎は深まるばかりだ。

<引用ここまで>
------------------------
UFO活動のための、クラウドカバーを作成するためですか~

こんなふうにとか?
2015030714190001 (640x480)



こんなんとか?
2013112822565139b.jpg



こんなんとか?



あんまり隠れてないね(笑)


関連記事

トラックバック

http://mintmk.blog.fc2.com/tb.php/328-2be10431
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

双子の輪廻転生 «  | BLOG TOP |  » 明治によくあった消える幻の列車

美しき緑の星

💛 ご案内 💛

最新記事

QRコード

QR

RSSリンクの表示

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。