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2018-09

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双子の輪廻転生

今日の新月は皆既日蝕ということと、明日の春分の日を迎えることも重なり、
大きな意味があるそうですね。
スーパームーンでもあり地球に月が最も接近することや、
春分の時期と皆既日蝕が重なるのはとても稀なことで、一世紀に数回しか無いのだと。

日蝕も春分も古くから、再生や新たな機会、また改革や解放、生まれ変わりなど
意味合いが重なります。

昨年4月~今年9月のわずか約1年半の間に、『月蝕』と『日蝕』が6回もたて続けに起き、
ユダヤの宗教的祭りはこの蝕に合わせるように行われていきます。

① 2014.4.15 【皆既月蝕】 過越の初日 
② 2014.10.8 【皆既月食】 仮庵の祭の前夜祭 
③ 2015.3.20 【皆既日食】 ユダヤ宗教歴の大晦日 
④ 2015.4.4  【皆既月食】 過越の初日  
⑤ 2015.9.13 【部分日食】 ユダヤ政治歴の大晦日
⑥ 2015.9.28 【皆既月食】 仮庵の祭の初日

過去の同じ現象の時にはユダヤ教とイスラエルにとって最大の出来事が起きていました。

1948年=第一次中東戦争(イスラエル共和国独立・イスラエルの建国)
1967年=第三次中東戦争(エルサレムを奪還)

2つの戦争は、イスラエルという国家が形成され、国家の拡大を果たした、
イスラエルにとって重要な戦争でした。2014年から 2015年の今回の「イベント」は、
ずいぶんと以前から 少なくとイスラエルの関係の人々と、ユダヤ教の関係の人々の間では、
「大きなとき」として待ち受けられていたようです。

不吉なことばかりが連想されやすい世相ですが、
今ある環境で今を重ねることができるのは、これまた今だけなのですよね。
自分のいいところも嫌なところも、ありのまま素直に認めて、
心を込めた今日の繰り返しを、楽しみましょうね~

さて。
なぜか最近のブログ、しつこく不思議ばなしばかりが続きますが(笑)
今日もそんなお話しに出会ってしまいましたので、載せておきますね~
 

情報元 
輪廻転生は本当にあった!不思議な双子の物語!謎の多い都市伝説! より転載

輪廻転生

輪廻転生は存在するのか?
双子を失った両親に起こった奇跡。生まれ変わりを信じざるを得ない事実。


双子の事故

1957年5月5日イギリス。
ノーサンバーランド州ヘクサムの街での出来事です。

教会でいつものように日曜礼拝が行われており
11歳のジョアンナとジャクリーンの双子の姉妹は、
両親に連れられて礼拝に出席していました。

その帰り道、はしゃぐあまり二人は道路へ飛び出してしまい、
そこへ運悪く乗用車が突っ込んで来ました。

友人一人を含む、三人がこの事故で亡くなりました。

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愛する娘を二人いっぺんに失った両親の悲しみは大きく
中でも、母親は大きく落胆してしまいました。

しかし、輪廻転生を強く信じていた父親は、落胆した母親を気遣っていました。

母親は全く輪廻転生に関しては信じず、気休め程度にその話を聞いていたそうです。


妊娠

それから8カ月すると、母親は妊娠しました。
父親はこれを「生まれかわりの双子」だと固く信じて全く疑いませんでした。
妊娠した当時は双子かどうかもわからなかったのにそれでも父親は信じていました。

1958年10月4日、なんと一卵性双生児子を出産。
双子の女の子でジェニファーとジリアンと名づけられました。

やがて、夫婦は奇妙な現象に気づき始めます。



輪廻転生

はじめに夫妻が気づいたのは、ジェニファーの額のアザだったそうです。

ジャクリーンは2才のとき、三輪車から転げ落ちさいに額から鼻までつづくアザと、
左の腰のアザができたそうです。
ジェニファーにもまた一致したアザが見られました。

ジョアンナの眉の部分には幼いころに転んで作った切り傷の跡があり
ジリアンにもまた、それがあったと言います。

次さらに、2才前後になったジェニファーとジリアンは、
あるオモチャを要求するようになったそうです。

それは亡くなった双子がよく遊んでいた、人形でした。

夫婦はあたらに生まれた子供たちに 亡くなった双子の話はしていなかったそうで
人形の話も、もちろんしていませんでした。
それなのに、人形に付けられていた名前すらも ピタリと当てたそうです。

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そして、極めつけのエピソードがあります。

新しく生まれた双子が1歳になる前に引越しをしていたそうなのですが
双子が4才になったとき、一家は所用があり、以前住んでいた町に行きました。

その町は、亡くなってしまった双子が住んでいた町。

すると、このとき、双子のひとりが、

「わたしたちの通った学校はあのあたりで、遊び場はその裏手にある」。
「あの遊び場でまたブランコがしたい」。

と、一度も連れて行っていないのに地理のことを把握していて
しかもその遊び場や学校は亡くなった双子が通った場所だったのです。

双子が、6歳になる頃には
こういった不思議な現象がなくなっていったそうです。

このケースは、当時、非常に尊敬を集めていた
パラサイコロジスト(超心理学)、イアン・スティーブンソン博士も追跡捜査を行うなど
輪廻転生の例として最も信頼できる例として知られました。

博士は双子が彼らの死んだ姉妹が転生した可能性が高いと結論づけ
転生において、アザが重要な役割をはたすと主張しています。

信じるか信じないかはあなた次第。


<転載ここまで>
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