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2019-04

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心がつながる歓び

このマークの意味を、ご存知ですか?
私は知りませんでした。

12767_02.jpg
参照
呼び方は「耳マーク」。
聴覚に障害がある方は、見た目では不自由があることがわかりづらく、
日常生活で不利益な思いをすることが多くあります。
このマークで、自分の耳が不自由であることを自己表現し、
周囲に理解をお願いすることができます。

社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会が普及を進めているシンボルマークです。
耳に音が入ってくる様子を矢印で表し、聞き取ろうとしている様子を表現しているそうです。
 
-----
参照

公共機関、各関係機関の窓口や病院などで、後回しにされたり危険な目に遭わないために

聴覚障害者の実態を社会一般に認知してもらい、理解を求めていくために

聴覚障害者が自主的に「耳マーク」を装着し、住みよい社会への協力を求めていくように

B9uckOQCcAAGIE7.jpg

-------------------
こうしたことへの配慮は、回りの人も知っていないと、できませんね。
私も意識的に気をつけていこうと思いました。
当人は普通の人よりずっと不安だと思います。
その例をみるような映像がありましたので、以下に載せて置きますね~
------------------

思いを行動に移したとき、心がつながる。
町の住民が手話を覚え、耳の不自由な男性に感動のサプライズ



ムハレムはトルコ、イスタンブールに住む耳の不自由な男性だ。
彼の妹であるオズレムの協力を得て、町全体が一つになり、彼に素敵な
どっきりを仕掛けた。
いつものように彼が町を歩いていると、町中の人が彼に手話で話しかけてくるのだ。
まるでそれが当たり前であるかのように。

このどっきりはYOUTUBEで公開されるやいなや、感動が感動を呼び
800万回の再生回数を超えた。
これは、耳の不自由な人がバリアフリーで暮らせる社会を目指し、
広告代理店のレオ・バーネット社とサムソン(トルコ)が共同で行ったもので、
彼らは一ヶ月かけ、ムアハレムの近所に隠しカメラを設置し、企画を練った。
その一方で、町の住民には手話教室に通ってもらい、みんなが手話を学んだ。


道をゆく女性とぶつかった。すると彼女は手話で謝ってきた。
「ぶつかって、ごめんなさい」
タクシーに乗り込んだ時だ。ドライバーが手話で挨拶をしてきたのだ。
「こんにちは」

タクシーがたどり着いたのは、町の広場。
タクシーを降りると町の人たちが次々とムハレムの周りに集まりだした。

ここで全てが明かされる。
驚きと感動で思わず涙を見せるムハレム。

75d6a4ee.jpg


これがその映像である。



耳の不自由な人のためのビデオコールセンターのプロモーションの為のどっきりだ
と告げられたが、今日ほど感動した日はなかったという。
こんなに大勢の人々の優しさに触れたのは人生で初めてだったという。






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