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2018-09

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私はみんなのことが大好き

今月九州に行ってきたところですが、今度は5月に北海道に行く計画を
進めています。毎年春と秋には母を見舞うために行っています。
28日に95歳を迎える母は昨年初めに脳梗塞で倒れ、右半身が不自由な状態です。
今は車いすの生活ですが、何とか元気にやっています。

昨年の3月に会いに行ったとき、こんな時であっても遠くに嫁いだ私は
年中会いに行くこともできないことがとても切なかったです。
それで何とか母の気持ちを慰めたい一心で、
昨年の春から週2枚の葉書を出すようになり、それもまる一年が経ちました。

昨年の秋に行った時に、葉書の100枚用ファイルを買っていきました。
このファイルがいっぱになる頃、また会いにくるからね。
そんなことを言ってきましたが、ファイルは1月でいっぱいになってしまったようです。
5月にはまた新たなファイルを持って行こうと思っています^^

生きる気力もなくしていた母が、この北の空を今日も共に見上げていると思うと、
生きていてくれることが有り難いです。
お互い元気な時には思いもしなかったことですが、こうした親子としての縁にも
限りがあると思うと、せめていま私にできることをやっていこうと思うのです。


少し前に見た記事で、とても感動したものがあります。
こちらでもご紹介しますね~ 

ダウン症のチアリーダーへの『イジメ』を試合中に止めた選手たちに賞賛の声

13056_00.jpg

アメリカ・ウィスコンシン州の都市ケノーシャにあるリンカーン中学校に通う
デザレー・アンドリューズさん(通称:ディー)。
彼女はダウン症でありながら、チアリーダーとして活躍していました。

13056_01.jpg

しかし、ある日のバスケットボールの試合中、チアリーダーとして応援する彼女に対して、
観客の生徒からひどい言葉が投げつけらました。
まわりにその行為を制止する人はおらず、彼女への心ない言葉は続いていました。

13056_06.jpg

この言葉に気付いて行動を起こしたのは、審判や先生達ではなく、
バスケの試合を行っていた選手たちでした。
彼らは「友人に投げつけられたひどい言葉に、我慢ができなかった」と、
タイムを要求し、心ない言葉を発していた相手に対して、
彼女にちょっかいを出すな!」と詰め寄ったのでした。

13056_03.jpg

彼らは、「彼女に投げかけられた言葉にとても嫌な気持ちになりました。」、
「ディーへのイジメに気づき、このまま試合を続けるわけにはいかなった」、
「僕らはみんな同じなのに、彼女だけが間違った扱いを受けるのは不公平だと思う」
と後に語っています。


また、この試合にはディーのお父さんも観客として来ており、
娘への心ない言葉にとても悲しく、傷ついていました。

しかし、そんな父を抱きしめて救ったのは、ディー本人でした。

13056_05.jpg

彼女は父親に対してこう述べたのでした。

「パパ、私は大丈夫よ。みんなは私のことを嫌っているかもしれないけど、
私はみんなのことが大好きだから」


とても優しく、そして強い心をもったディー。
そして、ディーを兄妹のように守る選手たちが生んだ、とても感動的な、
そして多くを考えさせられる出来事でした。
勇気ある選手達の行動、そしてディーの優しさに拍手を送らずにはいられません。



この出来事に感銘を受けた中学校は、この体育館を
「D’s House(ディーズ・ハウス)」と命名し、彼らの勇気ある行動を讃えています。
ディーは自分の名前が付いたことに素直に「嬉しい」と語っています。


出典
Basketball players defend cheerleader targeted by bully
LINCOLN MIDDLE SCHOOL CELEBRATES D’S HOUSE


<ここまで>
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無垢な心は、多くの人に多くのことを教えてくれますね^^




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