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周波数

低周波の音波を発して、炎が消える。という記事がありました。
これは米バージニア州のジョージ・メイソン大学の学生2人が、
低周波音を出すことによって火や周囲にある粒子の速度を上げ、
それによって鎮火できるという、「低周波音の消火器」を発明したそうなんですね。
水やガスを一切使わずに消火できるわけです。  情報元



周波数はヘルツ(Hz)という単位で表しますが 
1秒間に1回波をつくるエネルギーのサイクルを1Hzと表したものです。

周波数といえば、私たちが人生で繰り返している周波数。
想いとか言葉、態度、行動なども、誰ひとり同じものではありません。
ということは、それぞれの周波数が皆違うということ。

水道水に24Hzの周波数を聴かせると、このような面白いことが起きるのだそうです。




上のは24Hzでした。
そして次の下のは、100Hzの場合。



私たちのからだは、60~70%が水だというのですから、
自分自身の声や思考、行動などの周波数の振動も、
即座に影響をもつということですよね。



ところで、432Hzの曲は、調和や連帯など人にとっても非常によい影響が
あるのですが、音楽業界はその周波数の曲をリリースするのをやめてしまい、
替わりに440Hzの曲を用いるようになってしまったと言います。
440Hzはストレスをつくりだすと言われています。

440Hz                        432Hz
 


全く違いますね。
そのあたりの事情を、周波数の専門家増川いづみさんが
『ここはアセンション真っ只中』のなかで以下のように書いています。 一部抜粋

晩年のビートルズのジョン・レノンは活動性の高い432ヘルツを使いましたが、
一方、国際標準音と規定された440ヘルツが生み出すものは、
活動性が低く、恐怖心や脳を萎縮させる周波数で、洗脳の周波数だと言われています。
(本書のP.126 に、440Hzが作り出す画像が掲載)

 (現在の国際標準音とされている440ヘルツは、1939年にロンドンの国際会議で
ロックフェラーの提唱により規定された。
この規定が導入される以前は、日本ではA=435Hzを採用していた。
現在の日本の学校教育や家庭用に市販されている、ピアノなどの電子楽器の多くが
A=440Hz、つまり中央の、ハ音・ド・C4がこの440Hzに調律されている。
現在のヨーロッパでは独自のHzを採用しているが、英語圏では未だに頑なにこの規定を守っている)


そういうことだそうです。
この増川さんのお話しに、面白いことが色々ありましたので、
zeraniumのブログさんより以下に転載させていただきます。


すべてのものを形づくっている周波数

今、私がやっている研究はサウンド関係のことで、天文学やその方面の方々と一緒に
研究しています。砂や水に、電気やチューニングフォークでいろいろな音を聞かせると、
その音のヘルツによって(模様が)変化するのです。

つまりすべては周波数からということですが、おもしろいのは古代に描かれた曼荼羅
(まんだら)も、実は周波数によって作られた形状を現していることです。
つまり形というのは周波数によって形づくられており、
人間の心も周波数でさまざまに変わるということを示しています。

  ヘルツというのは、1秒間に何回波をつくるかを、エネルギーのサイクルで表したもので、
128ヘルツなら1秒間に128回の波をつくりだすこと意味をしています。
それぞれのヘルツの違いはたとえば、私たちがこれまでもそして今も強制的に
聞かされている440ヘルツと、調和のとれた432ヘルツの違いを知ることからもわかります。

略(ここに上に抜粋した赤字部分があります)

  周波数が高くなると、(模様が)非常に細かくなっていきます。
と言うことは私たちの意識が高くなると周波数が上がり、きめ細かな波動になるので、
粒子体から波動体に変わるのです。
古代の単核虫や三葉虫などは意外に周波数が高いので驚いたのですが、
たとえば亀の甲羅は1021~2041 Hzがつくる文様を持っているのです。
1000ヘルツというとすごく高いのです。

   三葉虫はなんと、7010~9438 Hzなどで、もうめちゃくちゃ高いんです。
   私たちがふだん聞いている音は大体、800から2000ヘルツぐらいなのですが、
三葉虫などはこんな高い音を吸収していたのです。
最初、私は生命は本来すごく低くて、25~50ヘルツぐらいではないかと思っていました。
ところが、太古からいる生命の模様が持つ周波数が意外に高いのです。
おそらく宇宙から隕石に含まれて飛来したのではないでしょうか。

   意識が高くなるにつれて周波数が上がるので、本来、古代の生命体は意識が
高かったということなのです。単細胞のように見えて、実は周波数が高い。
そういうことを知ることで、私たちは実は本来の状態に戻ろうとしている、
そういうことがわかってくるのです。

   周波数がどんどん高くなっていくと、模様が複雑になります。
   単純な花びらから複雑な花へと、たとえば日本の大輪の菊のような花は
海外にはあまりありません。そういうものは2000ヘルツくらいあります。

動物たちの模様は1300から1700ヘルツが多いです。
ヒマワリの花の中心の種を形づくっているのも同じ原理です。
でもこれは星で、宇宙の星、チャクラ型とか車輪型の星で、
全部星の形や軌道を反映した相似形になっているのです。

   最近になって、星々だけでなく地球の中心の模様を写し出すことができるように
なりました。中心は流動体で周波数によって四角に写し出されたりします。
ですからものの形状というのは、要するに周波数によってどうにでもなる。

今、スイスとドイツの人の実験によって、周波数が形の源だったことがますますわかって
きています。その機械を通してさらに詳細な新しい形が生まれていますが、
今どんどん誕生している星の形とそっくりなものもあります。

   ハッブル(宇宙望遠鏡)が高性能になったので、より遠くまで撮影できるようになって、
超新星の誕生の瞬間が写せるのです。ネビュラ(星雲)もそうですが、周波数をとると、
とてつもなくすごい周波数のものと反対に低いものがある。
人間の耳にはもちろん聴こえない周波数ですが、その周波数を人間の可聴域に
変換したときに、形が星とそっくりになるのです。

   周波数は型を持っている。
   つまり私たちの肉体の内臓もそれぞれ固有の周波数を持っていて、
それぞれが独自に働きながら、調和を保って一つの生命を支えているわけです。
ですから歪みをつくり出す人間の意識や、音の周波数の歪みが調整されるならば、
病気など簡単に治ってしまうわけです。
病気というのは周波数の歪みから生じたものだからです。
(松浦優之博士の電子波動照射機AWGもこの原理だと思われる)

   私がいつも言っていることは、すべてが周波数だということです。
   神様とか宇宙人とか、何でもいいんです。いずれにしろ人間がそれぞれの違いに
名前をつけたもので、独自の周波数が形をとったものです。どう見えるかはその人によるし、
どんな名前があろうとそんなに重要なことではありません。

   つまり、すべてがサイエンス、科学なわけです。
   科学というのは本当に言霊(ことだま)であり、神の学問です。
私は今お見せした本のビデオ版を全部持っていますが、すごく綺麗です。
9000ヘルツや1万ヘルツなどになるとビリビリきますが、これこそ本当に宇宙の周波数
だと思います。
すべてのものを創り出し、生成してきた周波数はこういうものだと思います。
非常に高い周波数だからこそ、低いものを生成でき、いろいろな物を生み出すことが
できたのです。生み出せるからどんなふうにでも分化できるわけです。~略~増川いづみ

book 『ここはアセンション真っ只中』 ヒカルランド
さとううさぶろう/増川いづみ/はせくらみゆき/稲垣説子/千賀一生/滝沢泰平/T-Soul
抜粋

<抜粋ここまで>
---------------------
太古からいる生命の模様が持つ周波数が意外に高く 、
宇宙から隕石に含まれて飛来したのでは、という説。
私はとても納得がいく話に思えました。

こんな石もあるそうです。珊瑚の化石だそうです。   情報元 

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