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産業用大麻の普及を公約に

今日は気温が低めですが、だんだん高くなってくると、
植物が日に日に生長するのがわかり、嬉しくなってきます^^
ベランダのミントは、毎日伸びていくので、毎朝カーテンを開けるのが楽しみです(´▽`*)

ところで久々の大麻関連情報がはいりました。
現道議会議長の加藤礼一氏、今回も道議会議員選挙に旭川市から立候補されますが、
公約のトップに産業用大麻の普及(実用化)を掲げたようです。
ついにここまできたんですね~

情報詳細をご紹介します。 一般社団法人北海道産業用大麻協会  菊地 治己氏Facebookより

全国初!? 産業用大麻(ヘンプ)の普及を公約の一番目に。

北海道議会議員選挙に、旭川市から立候補している加藤礼一氏(現道議会議長)の
選挙公報です。他の道選挙区、全国の選挙公報を確認したわけではありませんが、
おそらく、公約のトップに産業用大麻の普及(実用化)を掲げた候補者は
おられないと思います。
知事候補者の選挙公報も配付されましたが、いずれの候補にも
「産業用大麻」の文字はありませんでした。

なお、一般社団法人北海道産業用大麻協会には、さまざまな考えをお持ちの皆様が
参加しており、協会としては、特定の政党、候補者の応援はいたしておりませんことを
申し添えます。

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とのこと。
2013年の北海道議会での予算特別委員会で質疑応答された加藤礼二氏のことは
このブログでもご紹介させていただいたこともあり、道議会質疑(2013.03.15)、
そしてその後の2014年の道議会質疑においても大変興味深く拝見してところです。

議事の進行内容は、左のリンクでご紹介していますので、道議会ではどんなところまで
質疑が進んでいるのか、是非皆さんにも知っていただきたいと思います。


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昨年11月に 「麻文化復活の兆し」 という記事で、

国内で大手資本が大麻布事業に本格進出し、エイベックス・グループが、
大麻の布を使用したファブリックブランド「麻世妙majotae(まよたえ)」を開発。
株式会社三越伊勢丹ホールディングスとともに2015年春夏の商品化に向けての活動を
スタートさせたという情報をご紹介しました。

「麻世妙」は、
日本の伝統文化を探求する達人たちと、エイベックスとのコラボによるプロジェクトです。
昨年のイベントは、京都帯匠誉田屋十代目、山口源兵衛氏が発起人のイベントでした。
山口源兵衛氏は、「大麻草をもう一度日本のスタンダードファブリックに」
と考えておられます。


そして今月4月1日、こちらも動き出しました。

http://www.asahi.com/and_w/fashion/CGfashion102611.html" target="_blank" title="綿から大麻へ素材革命「麻世妙」エキシビションが新宿伊勢丹でスタート">綿から大麻へ素材革命「麻世妙」エキシビションが新宿伊勢丹でスタート

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大麻100%の布がヘアメイクアーティストを刺激する


エイベックスがテキスタイル事業として開発した大麻布のエキシビション
「麻世妙majotae~日本人が忘れていた布~」が、4月1日、伊勢丹新宿店本館催事場で
スタートした。

明治初期まで日本人の暮らしに身近な存在だった大麻布は、紡績の難しさから
工業化に乗り遅れ、さらに戦後はGHQの大麻取締法により生産量は激減。
自然と日本から姿が消えていった。

しかし2014年秋、連綿と続いてきた大麻布の歴史を掘り起こし、現代の技術によって、
大麻100%の国産ファブリック“麻世妙majotae”としてよみがえったのだ。

会場は過去、現在、未来の3テーマに分かれ、
過去のゾーンでは
今回のプロジェクトの発起人である近世麻布研究所の吉田真一郎所長の
「日本の自然布と大麻布」のコレクションを展示。

現代ゾーンでは
「麻世妙 majotae」を使用したメンズオーダースーツや生地自体を販売。

未来ゾーンでは
加茂克也のヘッドピース、串野真也のシューズ、中里唯馬のウエアが
インスタレーション形式で披露された。

「1万年前から日本人が着ていた大麻布は技術的に江戸時代に極限の糸として完成され、
今回のプロジェクトは人間が手仕事で開発したものを近代の技術で工業製品として
再現するというもので、今がスタートライン。
これから更に研究開発が進む途中段階」と吉田氏。

ヘアメイクアーティスト・加茂克也氏は“麻世妙”を使って5体のヘッドピースを製作中。
「白さや柔らかさはもちろん、シルクのような手触りのものあり、
そんな大麻布の質感に、とても驚きました。

ヘッドピース用には、一番薄いもの、中間のもの、厚みのあるものと4種類選びました。
厚みが変わると表現したいもの、できるものも変わります。」

今回のプロジェクトは、帯匠・山口源兵衛氏の「世界中の綿の市場を大麻に変える」
という壮大な夢から始まった。ビッグビジネスの鐘がようやく鳴った。

【ファッショントレンドニュース 2015年4月2日】 

<ここまで>
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今回のプロジェクトの発起人である近世麻布研究所の吉田真一郎所長は
昨年のイベントの際に、
「すぐに大麻布が浸透するとは思わない。
しかし、5年、10年かけて少しずつ日常に取り入れられていくことで、
大麻布の良さや特性が一般に浸透していくはずだ。

その結果、日本人が数千年もの間、ずっとこの繊維とともに生活を営んできた意味が
解るんじゃないかと密かな期待を抱いている。」
このように語っておられます。

こういったイベントを通して海外から火が付き、日本に逆輸入され、
日本独自の文化として復活を遂げていくのでは? 私の妄想ですが^^

昨年春に、麻紡ぎ体験に行ったときの様子です。
映っているのは友人です^^
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