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2019-04

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思いやりの心や言葉や行動が人を繋げる

少し間が空きましたが、その間にもおいで下さった皆さまありがとうございました^^
点描画やら、畑やら、自治会会議やら、講演会やら、けっこうバタバタしておりました

さて今日も夕方になってしまいましたが(;'∀')
先ほどから、1300年間に2人しか達成していない苦行を為しえたという、
僧侶の映像を見ておりました。

1999年に、修験道発祥の地奈良県大峯山において一日48キロを歩く
『大峯千日回峰行』と、
翌2000年には9日間飲まず・食べず・寝ず・横にならずの『四無行』を満行し、
大阿闍梨の称を得て、現在は故郷仙台に開山した慈眼寺の住職を務める
塩沼亮潤大阿闍梨さんのことです。

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塩沼亮潤大阿闍梨さんは小学校5年生の時に、
NHKで比叡山酒井雄哉阿闍梨の回峰行の番組を見て感激し、自分も目指したといいます。
そして東北高校を卒業後 1年間アルバイトで資金を貯めて金峰山寺(きんぷせんじ)の門を
叩いたのだとか。

回峰行と言えばは比叡山が有名ですが、
この奈良・吉野山・金峰山寺の千日回峰行は1300年間で二人目だといいます。
なぜ金峰山を選んだかというと、
金峰山の方が距離も長く、厳しく、標高差もあるのだそうです。
なので、楽だと思う方を選んだら一生後悔すると思い、迷わず金峰山寺を選んだそうです。


塩沼亮潤大阿闍梨さん
「大切なのはあらゆる存在との調和ではないかと思います。
「心から相手を思いやる、その思いやりの心や言葉や行動が人と人を繋ぎ合わせ、
その功徳が回りまわって自分の心を潤し、
そして我々が光りある人生へと導かれていくことでしょう。」


「TED TOUHOKU 2014」に 塩沼大阿闍梨様が登壇されました際の
プレゼン内容がこちら↓。





文字で書くのは簡単なことですが、その行の詳細をお聞きしたところ、
大峯千日回峰行とは想像を絶する過酷な内容です。
命をかけて挑むその静かな情熱に圧倒されるばかりでした。

にも拘らず、このような荒行を果たされた方とは思えないほど、いえいえ、
果たされたかただからこそですね、
慈愛に満ちた眼差し。
優和な語り口とその間。
何人も遠ざけることのない純粋な労わりの気配。

下の映像からはそのような塩沼亮潤大阿闍梨さんのお人柄が
伝わってまいります。
1時間の長映像ですが、生きる温もりというか、何が大切なのかが分かります。

又、下の映像の書き起こしもありましたので、
読むほうがいいという方は、こちら






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