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2018-12

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「蘇生」観てきました(^^♪

なかなか目まぐるしい日々を過ごしております(;´∀`)
はい次。はい次。と予定外の出来事が加わり、パソコンの前に座れない日が続きました。
しかしながらあれこれ終えた後に、万事ベストな按排に我ながら感嘆!
ほォ、そういうことだったのね(*'▽') 

畑も種を植えたりしてきましたが、これはまた改めて。
映画「蘇生」も観てきましたよ~
ステキな出会いもありました(^^♪


映画「蘇生」は、放射能による環境汚染をはじめ、
人類が汚染し続けている地球環境を蘇生させる、微生物の可能性について
追求した、ドキュメンタリーです。

実際に、微生物の働きで汚染された土壌から放射線量が減っていく結果や、
その他の様々な環境問題に対しても大変有効な、
微生物による蘇生を促す研究データなどとても分かりやすかったです。

乳酸菌、酵母菌、光合成細菌を中心とした微生物に詳しい琉球大学名誉教授、
比嘉照夫農学博士の研究や、飯山一郎氏、船瀬俊介氏、増川いづみ氏など、
その道の専門の皆さんのお話しも、ひとつひとつ丁寧に語って下さる構成なので、
専門知識のない私のような素人にも、何かこう未来は明るい方へ向く兆しが感じられ、
とても興味深い映画でした。

微生物は、地球上に人間が現れる遥か昔から、混沌とした何十億年を生き抜き、
現在に至りますが、そこには放射線すらも吸収分解する生命力があるからで、
その微生物の生命力にこそ、環境問題、食糧問題、健康問題などなど、
ここ地球上に生存していくための智慧が隠されており、
大きな解決策となりうる可能性を秘めた存在なのだということが、
私なりに理解できました。

飯山一郎さんの、てげてげ発言を色々言う人がありますが(笑)
映像から伝わってくるお人柄というか、素のあの方は、やっぱりすごいなと思いました。
様々な研究を重ねられ実績もあるなかで、震災後の乳酸菌の有効性を提唱したにも
拘らず、バッシングする専門家があったりしたようですが、
多くの人が微生物の重要性を認識する大きなきっかけを世に呈した功績は、
非常に大きかったのではないかと、映画を観て改めて思いました。

世の科学者の多くが利権や保身のしがらみに埋没する世相のなか、
飯山さんのような専門家がたったひとり、歯に衣着せぬご発言をされることは
とても貴重だと感じますし、時に見られるユニークな弾けぶりは、
ある意味覚悟が出来ている方なのだとも思います^^

ほどほどに、という意味を込めた「てげてげ」と謳うブログはいつも拝見していますが
真剣ではあっても深刻にならないように配慮されているのが伝わってきますし、
ほんとに未来を憂いて本気で今を生きておられる方だなと、僭越ながら感じています。
他の皆さんのお話しも大変理解しやすかったですよ^^

5月10に、「蘇生」公開記念 特別上映会&講演会が、東京メルパルクでありますので、
是非行かれることをお薦めします。
自主上映受付が解禁となるのは今年の7月以降らしいので、しばらく間が空きます。
参加申し込みは以下からできます。↓
https://f.msgs.jp/webapp/form/15464_uww_41/index.do




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少し話が飛びますが、「同」と「和」のことを考えたことがありました。

考え方が違うし、和すことはできない
考え方が違うが、和すことはできる
考え方が同じでも、和すことはできない
考え方が同じで、和すことはできる

これって

自分に厳しく、他人にも厳しい
自分に厳しく、他人には優しい
自分に優しく、他人には厳しい
自分に優しく、他人にも優しい

何だか似ている気がします。
自分を客観視する視点を持つのに、ちょっと参考になるのかなと思いました。
自分のことって近視眼的で、自分が一番知らなかったりします。

たった一滴の水のその本質は、
雨でもあり、雲でもあり、海でもあり、氷でもあり、生きものの一部でもあります。
たった一粒のリンゴの種のその本質も、
実でもあり、樹でもあり、枝でもあり、葉っぱでもあり、花でもあり、根でもあります。
たった一滴にも、たった一粒の種にも、それぞれの特質が奥行きに記憶されています。

ただ、ひまわりに論しても、バラを咲かすことはありません。
その特質を一番活かしているのは、ひまわり自身であり、
バラがひまわりの世界を計ることはできないということを、
忘れてはいけないな~と感じたりします^^


---------
「黎明」上巻より抜粋

私たちは、無限の世界の極々小さな側面を、
四次元(三次元の空間+ 時間)&五官で認識して「生きている」ということになります。

長期間にわたって(魂の計画に因っては今生だけとは限りませんが)
論理的な思考を中心とした精神活動を続けて いますと、
あらゆるものを既成の概念というフィルターを通して見るような習癖ができ上がってしまい、
その世界観が唯一絶対であるかのような錯覚が生じるようになります。

いったんこの様な状態に陥ると、元々は自分の心で造り出している概念に、
自分自身が支配されるという自縛の罠が完成し、
その人はそれ以外の物の見方ができな くなって、

本来は完全な自由を持っている意識を限定し、固定観念という迷妄の檻で囲った
牢獄に閉じこめて、真実を観えなくしてしまいます
(これは感情の領域でも同じことが言えます)。

自我意識が普遍意識の顕現を妨げる障害物にもなりますから、
思念の勝手な動きを鎮めることが、
肉体的感覚や感情の統御の次にくる、重要な課題になります。



<抜粋ここまで>
-------------------------
明日も外出。
お友達のアート展示会に行くので、明後日には更新できるかな~  






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