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西ノ島&口永良部島周辺の海底噴火兆候

連日せっせと畑に行ったり、あちらこちらへ出かける日が続いております
シェア畑のお仲間ですっかり意気投合したご夫婦があって、
そのご夫婦はお客様を招いて一緒に楽しむのが大好きというのです。
ターゲットが早速我が家に。というわけで、週末は夫とご自宅へお邪魔しました。
美味しい手料理に感動しきり、色々教えてもらってきました^^

ジョーキングの後 今日は、溜まってしまった大きな洗濯物をなんとかしなきゃと、
何度も洗濯機さんに働いてもらいました。 それからなかなか行けなかった美容院へ。
その留守中にパンとヨーグルトを仕込んでおき、まとめて用も済ませてきたので、
片付きました(^_-)-☆  


ところでこの間、小笠原諸島での大きな地震がありましたね。
先週土曜夜8時24分ごろの巨大地震は日本中を震撼させるものでしたが、
震源が西之島直下ということのようです。
翌日にはM8.5から8.1に、震源の深さは約590キロから約682キロにと修正されました。

それよりちょうど10日ほど前には、西之島沖合10km辺りで薄い黄緑色に変色した
水域があることが、確認されている報道もありました。

その西之島周辺では、実は新たな海底火山が発生しており、
もう少しすれば海面に島が出現しようとしているとのお話しもあります。

また先日は口永良部島の新岳の大規模噴火がありましたが、
口永良部島の北に位置する薩摩硫黄島の周辺の海面が、硫黄の流出によるのか、
オレンジ色に変色しているのが目撃されており、
薩摩硫黄島周辺でも海底噴火が起き始めている可能性があることから、
桜島の大規模噴火が懸念される情報もあります。

浅川さんからの情報です。
動き始めた日本列島
15-message81-01_small.jpg

西之島直下でM8・5の地震発生


昨夜発生した小笠原諸島西方沖の地震、実は本日の記事「動き出した日本列島」の原稿の準備をしていた最中だったのでびっくりした。 驚いたのはタイミングだけでなく、震源地と地震の大きさであった。 震源の深さが590キロという今まであまり聞いたことのない深さであったために、地表の揺れは「震度5」程度と大きくなかったが、マグニチュード8・5というのは東日本大震災に次ぐ巨大地震であった。その点はしっかり受け止めておく必要がある。

もう一つの驚きは、発生地点が小笠原諸島の西方沖であったことである。 その場所については詳しいことは一切報道されていないが、専門からお聞きしたところでは、父島の直下であったようである。 ということは、1年半もの長きに渡って噴火を続けている西之島の周辺であったことになる。しかも、その西之島周辺では、実は新たな海底火山が発生しており、 もう少しすれば海面に島が出現しようとしているのである。
未だ公式な発表はないが私が得ている情報では、この海底火山はおよそ2週間ほど前から始まっており、その辺りの海域は深度がおよそ8000メートルと深く、その海底から既に7000メートルほどの高さまで盛り上がり、あと1000メートルほどで海面に顔を出すことになろうとしているようである。

7000メートルと言えば、富士山の2倍の高さである。 それだけの巨大な山が出来上がって来ていると言うことは、海底で巨大な噴火活動が始まって、大量のマグマが噴出していると言うことになる。 我が目で確かめたわけではないから確かとは言えないが、私が得ている情報がもしも正しいようなら、それは我々国民は知っておかなければならないことなのに、なぜかそうした情報が知らされずにいる。

それは、発生場所が西之島同様、富士箱根火山帯に属するエリアであるため、政府は世の中が騒がしくなることを恐れているからではなかろうか。 あれだけ巨大な島と化してきている西之島の噴火情報がほとんど知らされない状況が今もなお続いているのもそのためである。

 
 

それゆえ、箱根の大涌谷のガス噴出が始まる直前に、2ヶ月近く続いていた西之島の噴火が止み、今また始まった噴火で島が凄い勢いで拡大し続けていることを知る人はわずかしかいないのだ。島の大きさは既に東京ドーム59個分ほどになってきているおり、これに新しい海底火山で生まれる新島が連なれば更に大きな島となる。

安倍政権は戦争法案を通すために、全ての分野で報道規制を徹底している。それに従順に従っている学者や報道機関も情けない話である。 国民の身に危機が迫っているというのに、戦争法案に夢中になって知らせるべき情報を知らせず、時には震源地などの偽情報を流させている政府の罪は重い。

今回の地震の揺れがこれまでと違っていたことは、体で感じる度合いが小さかったのに反して、浴槽などの揺れが大きく、長く続いたことである。 関西に住んでおられる方からの情報でも浴槽の揺れが伝えられており、東京では浴槽の揺れが30分ほど続いたようである。

また、めったにないことのようだが、タンカーに乗っていた人々が揺れを感じたという報告も入って来ている。 まさにマグニチュード8・5という地震の大きさと590キロメートルという震源の深さならではの現象であったようだ。 どうやら日本列島の揺れが本格的に始まりだしたようである。

箱根や富士山噴火に関する情報はまた改めて記すことにするが、口永良部島の噴火からわずか2日もしない内に、発生した地震が被害こそ少なかったものの巨大地震であったことと、その震源地が富士火山帯の地下であったことだけは頭に入れておいて欲しい。 なお、口永良部島の次の噴火はマグマ噴火になりそうだという情報を得たので、住民にとっては大変お気の毒なことであるが、帰島はしばらくの間、見合わせた方がよさそうである。

<ここまで>
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口永良部島近海で海底噴火か

15-message82-01.jpg
時速150キロで村を襲った口永良部島の火砕流

15-message82-02.jpg
口永良部島の北の薩摩硫黄島近海で海底噴火の徴候




口永良部島の新岳の噴火、大規模噴火にもかかわらず村民全員が無事であったことはなりよりであった。 しかし、その後のニュースを見ていると、火砕流は島の全方向に流れていたようである。時速150キロの猛スピードで下った火砕流は住宅のわずか200メートル先まで達していたというから、まさに危機一髪のところであった。

自然の猛威を甘く見てはいけない。遠い祖先の体験をすっかり忘れてしまった現代人は、ややもすれば科学万能を信じ自然の恐ろしさを忘れがちである。 桜島、阿蘇山、御嶽山、箱根山、富士山、浅間山 、吾妻山 ・・・・・・、大規模噴火の徴候が見え始めたこれらの山の近隣に住む人々は、対岸の火事と思わずに、避難の準備と心構えだけはしっかりしておいて欲しいものである。

昨日寄せられた情報では、口永良部島の北に位置する薩摩硫黄島の周辺の海面がオレンジ色に変色しているのが目撃されている。この情報もまた気象庁などから公式には流れていないようであるが、口永良部島に向かったセスナ機から目撃された情報なので確かな情報である。

変色の要因は硫黄の流出によるものと思われるので、薩摩硫黄島周辺で海底噴火が起き始めている可能性が大きい。 上の写真を見てもらえれば分かるように、薩摩硫黄島は口永良部島から更に400キロほど薩摩半島近くに寄った場所であるだけに、600回近い爆発的噴火を繰り返している桜島の大規模噴火も、そろそろ近づいて来ていると考えておいた方がよさそうである。

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このほか
箱根山と富士山に関する最新情報も書かれていますので、そちらでどうぞ。



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