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白へと導く



7月27日: 記事訂正しています。 


一昨日22日の午後3時20分ごろ、山中湖で、這うような虹が現れたそうです。

山梨日日新聞
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こんなふうにみられる虹があるんですね~
先週土曜18日には、大阪でUFOが撮影されたようです。



また一昨日22日の長根明さんのFacebook記事に、
仙台上空で撮影されたツインUFOの写真もありました。

* 以下記事訂正しました。 
長根さんが紹介されていた↓の写真はこちらから引用されていたそうです。
訂正してお詫びいたします。


ここのところ連日、空に大量のシップが出現しているのを感じていたそうで、
当然、実体が写真に写りこむ日も近いと思っていたそうです。

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金属製のシップは、地球人、あるいは3次元ETが製作したものなので、
かくべつ興味もなかったのですが、
高次元スペースファミリーのシップ、生きている有機体のライトシップは、
ぜひぜひ撮影したいと思っていました。


確かに有機体っぽいです。

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さて、はじめに珍しい水面を這う虹をご紹介しましたが、
7色のスペクトルに彩られた虹をみると、何だか心がときめきませんか?

アメリカでは虹を描くとき、6色で表現するそうです。
日本語で俗にいう虹の7色は、紫, 藍, 青, 緑, 黄, 橙, 赤ですが、
アメリカでは「藍色」という言葉が存在しないためなのだそうです。
またニューギニアやコンゴなどの諸国では、色を表す言葉が黒か白の2色、
もしくはそれに赤を加えた3色しか存在しないといいます。
彼らは「色」を感じているものの、色を表す言葉自体が私たちよりも少ないのです。

日本語には色を表現する言葉が約500種類あるともいわれており、
どれだけ日本人が色の表現に趣向を凝らしてきたかが伺えます。
日本には四季があり、四季折々に微妙に変化する色合いなど、
情感豊かに表現する環境が色濃いのかもしれません。

例えば、赤い系統の色でも、
桃(もも)色, 撫子(なでしこ)色, 紅, 緋(ひ)色, 臙脂(えんじ), 茜(あかね)色など、
様々な色の表現がありますが、これらは何となくわかります。

浅葱(あさぎ)色, 萌黄(もえぎ)色, 潤(うるみ)色などのように
美しい響きを持った色もあるそうです。
さらに、海松(みる)色, 麹塵(きくじん), 半(はした)色, 空五倍子(うつぶし)色などは、
言葉だけでは、場合によっては漢字を読んでさえ、どんな色か想像もつかないものも
あるんだそうです。   日本の伝統色辞典 465色    色の科学 参照

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Happy LifeStayle  運命を変える30の方法
白はすべての光の集合体。人の基本は「光の三原色」にあり。

「光の三原色」という言葉を聞いたことがありますか。

赤、青、緑の光を組み合わせれば、すべての色の光を作り出すことができる法則です。
たとえば、赤の光と青の光を混ぜると、紫の光になります。
緑の光と青の光を混ぜると、水色の光になります。
赤の光と、緑の光を混ぜると、黄色の光になります。

組み合わさってできた色同士を、さらに混ぜてしまいます。
すべての光を混ぜると最終的に何色になるのでしょうか。

なんと「白の光」になってしまいます。

テレビは、光の三原色を応用して、色鮮やかな映像を映し出しています。
テレビを間近で見ると、赤青緑という光の集まりであることが分かります。
この光の三原色の組み合わせによって、さまざまな光を放ち、映像を映し出しています。

 

さて、ここからが本題です。

この光の三原色は、テレビの話だけではありません。
実はあなたの話にも、通じることです。

あなたが新しい人と出会うとき「こんな人がいるのか」と驚きます。
実際に口に出して言わなくても、心の中で小さな驚きがありますよね。

驚きの度合いに大小はあれ、出会うたびに自分に新しい色が加わり、
視野が広がっているのです。
新しい人と出会って、自分の見方が変わり、心が広くなります。


生まれたばかりのあなたは、いわば「透明色」です。
なにも色がついていない状態です。

生まれて、まずお父さんとお母さんという人と、出会います。
お父さんは青。
お母さんは赤。
残りの「緑」は「縁」です。

おや、不思議です。

「緑(みどり)」という漢字は
「縁」という漢字と、見間違えるほど、そっくりではありませんか。

両親から、青と赤を吸収します。
残りの緑(みどり)は、外の世界で取り入れます。

「縁」を「緑(みどり)」に変えます。

友人、恩師、上司など、人生でたくさんの人たちと「縁」によって出会い、
それが「緑」へと変わります。
緑が加わったとき、あなたは初めて「赤、青、緑」という光の三原色がそろいます。

その光の三原色を基本として、
すべての色を放ち、あるいはさらに取り入れていきます。

青、赤、緑、黄色、紫、紺、水色など、たくさんの色と出会い、
さらにあなたの中に取り込まれます。

生まれたばかりの透明色だったあなたは、たくさんの色と出会います。
光の三原色のように、すべての光が混ざると、なんと白になってしまうのです。

心が白い人は、何にも知らない純真な人のことではありません。

すべてを包括して、
すべてを受け入れることができる人のことをいうのです。
白のように、すべてを受け入れている状態です。

白は、すべての色の集合体です。
光の究極の姿がそうであるように、人の究極の姿も、そうなのです。

白の光のように、あなたも人生において
たくさんの人と出会って、たくさんの色を取り入れることが大切です。

あなたの心を、完璧なまでの白へと導くのです。


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