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2019-04

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パラレルワールド

半年ぶりに帰省した北海道から帰ってきました。
今回は訳あって少し長めの、いい旅でした。
途中雨に合うことはあったのですが、幸い車で移動中だったりで、
清んだ空の下が多かったのは何よりでした。

旅先の写真は整理しつつ、何回かに分けて載せることにします^^

北海道の雄大な十勝岳連峰を背景に山の恵みを受ける、旭川から割と近い
美瑛町には、コバルトブルーに染まる何とも清涼感に溢れた 「青い池」 があります。

DSCF9158.jpg



DSCF9157.jpg

池を縁取るようにした白樺の道が、静かな池にとてもよく似合って、
私の好きなスポットでもあります。

DSCF91351.jpg

とてもきれいな青い色ですよね。
これは上流にアルミニウムを含んだ水が湧き出していて、河川と混ざると太陽光の
波長の短い青色が散乱し、こうしたきれいなコバルトブルーが出現します。

この「青い池」はかつては立ち入りが禁止されていた区域内でした。
許可証がなければ立入ができなかった為、隠れた存在としてこうして美しさも
保たれてきたようです。自由に見学が可能となったのは、5年前からです。

DSCF9159.jpg


私の好きなもうひとつの池は、道東の裏摩周にある 「神の子池」 です。
摩周湖はアイヌ語でカムイトーといって、神の湖という意味です。

神の子池は周囲の川からの流入はなく、伏流水が湧き出す深さ5メートルの池で、
地下で摩周湖と繋がっています。 
ここも初めは車も入れないような、人知れず鎮座するという表現がぴったりの、
裏摩周に隠された神聖な池として存在しています。

初めて訪れた10年以上も前の道中は、車がやっと通れるだけの長い砂利道で、
地元の人しか入山しない、看板もない場所で、心して山に入る感覚でした。
神の子池を前にして私は、まさに神々が降りてここで遊ばれているのではないかと
思った記憶があり、稀有で崇高な気品ある異空間に驚いたのでした。
昨年の秋 4度目に行った時に撮った写真がこちら↓。 クリックで拡大できます

20141019_185738.jpg

いつのまにやら観光バスで海外からも訪れる人が列をなすようになりましたが、
季節や時間帯や天候によって変わるエメラルドグリーンや深いブルーの透明度は
他とは群を抜いて今も健在です、
枯葉が浮かぶ池の底には、かつて倒れた倒木が腐敗せず沈んだままです。

皆さんにも是非一度は訪れてほしいところです^^

-------

さて、異空間といえば。
帰宅して久々に開いたPCで初めに見た記事が愛知ソニアさんのブログでしたが、
そこに異空間に関する興味深い記事がありました。
異空間というより異世界という方がいいのかもしれません。

ソニアさんは記事の中で、パラレル次元と表現しておられますが、
私は少し違ってて、パラレルはこの次元の並行世界というふうに捉えています。
でもその違いも、異世界としてみるなら差して問題ありません。

こうした話は今では珍しくも何ともなくなるほど沢山あります。
空気のように私たちの世界に漂っている概念や固定観念は、崩壊しつつあります。
これは今後益々進んで行くことと思いますし、
生と死に関する概念や、存在という意味合いも、全く違ったものになるでしょう。

以下転載です。
---------------------------

愛知 ソニア
「パワーかフォースか」(三五館)「インディゴ・チルドレン」(ナチュラル・スピリット)、「水からの伝言Ⅱ」、
「光の家族」など、数々の本を夫、エハン・デラヴィと共に翻訳する傍ら、講演活動や海外ワークショップを
1993年ごろから行ってきた。カナダBC州ネルソン在を経て、2013年1月から日本に在住。



パラレル次元に滑り込んだ実話
http://sonia.thd-web.jp/e22076.html


 私たちは異次元や別の宇宙が存在するという話には慣れていますが
実話をいくつか紹介します。

 別次元とこの次元とは、わずかな周波数のちがいであると考えられています。
別の次元からこの次元をいとも簡単に出入りできる、ということを
信じられるでしょうか? 
意外と私たちの多くが、けっこう日常的にそれを経験しているのです。

もとに戻れば、なんてことはないと受け入れられるのですが、そうでない場合は
深刻な問題ともなるのです。それにしても、体外離脱から私が知り得たリアリティは、
なん層ものパイ皮のようになっていたということです。
肉体に戻ろうとしたときにそれが見えました。一瞬、どの自分い戻ればよいのか、
躊躇したくらいです。私たちは、知らず知らずのうちに、ちょっとズレたどれかに
紛れ込んでいるということもあり得ると思います。
そのズレによって現実が少しずつ異なるのかもしれませんね。

次元間の壁は、これからますます薄くなっていきますので、
パラレル宇宙に知らない間にシフトしてしまうことも増えてくると思われます。
次の話を読んでいただき、参考にしていただきたいと思います。

私も数回経験していますが、それらのうちで一度は強烈な経験でした。

1995年にエジプトでワークショップをしたときのことです。ルクソールに辿り着いた
私たちは、ホテルでチェックインしてから各部屋に入りました。少し休憩してから
夕食まで時間があったので、私は美しいホテルの庭を散歩することにしました。
こんなにステキな庭なのに私と一緒に旅をしている28名の参加者の誰にもなぜ
会わないのか、1時間ほどしてから不思議に思いました。
そこで私はホテルのフロントに行き、皆さんがお部屋にいるのかどうかたしかめて
もらいました。するとフロントの係り人が、「今日は日本人の方は誰もチェックイン
していませんよ」というのです。
「そんなはずはないです。2時間ほど前に皆でチェックインを済ませて、皆さんを
各部屋に案内してくれたじゃないですか?」

 口論しても仕方がないので、私はまた先ほどの庭に出て、一人でもいいので
誰かに会いたいと、あちこちを覗きました。汗をかきながら気持ちはだんだん
焦りぎみになったのですが、ベンチに座って少し待とうと思いました。
シャカシャカと目の前が瞬きしたようになったそのときです。向こうの方から
知っている人がようやく現れました。
「ソニア、どこに行ってたの? みんな探していたのよ」というのです。
それこそ私がいいたかったせりふでした。

 ルクソールという磁場のせいでそのような不思議な現象が起きたのでしょうか?
しかし次なる実話は、特別な場所を訪れたというのではなく、ごく普通にパラレルが
起きたある女性の話です。
朝起きると人生も過去もすっかり変わっていたというのです。
彼女の記憶は、彼女をいちばんよく知っている周りの人たちのリアリティとちがって
いました。レリーナ・ガルシアさんは、教養もあって、良い職に就いている女性です。
しかしながら、彼女はある朝目を覚ますと、彼女が後に知るに至った異なる宇宙の
もう一つの自分の人生を発見します。

 ガルシアさんは自分に起きていることに対する理解を求めて、インターネット上で
自分の経験を2008年7月16日に公開し、助けを求めました。
以下は彼女が書いた記事です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 こんにちは。私はレリーナという名前の41才のスペイン人女性です。私はパラレル宇宙に飛び込んでしまったと思います。自分の話をするのはとても難しいです。なぜなら、みんな私が精神異常者だと思い、誰も信じてくれないからです。もし誰か私と同じような経験をもつ方がいるのなら、ぜひメールしてください。

 私はある朝、目が覚めるとすべてがちがっていたのです。タイムトラベルのようなこととは全くちがいます。眠りに就いた人同じ年で、同じ日付だったのですが、多くのことがちがいました。さまざまな事柄のささいな違いにすぎないのですが、それでも私にははっきりとちがうとわかるのです。私がこれを書いている現実がもし夢の中の出来事なら、皆さん全員が私の夢の中の人たちです。どうかお返事をくださる方も、私と同じリアリティにいる夢の中の人かどうか教えてください。

 4カ月前にいつもと同じように7年間借りているマンションで私は朝目覚めました。すべて同じだったのです。しかし、ベッドのシーツがちがっていることに気づいたのですが、そのときは気に留めませんでした。それから仕事に行きました。20年間働いている同じオフィスに着くと、オフィスのドアの名前がちがっていました。自分のオフィスではないのです。フロアを間違えたのかと思ってたしかめてみましたが、たしかに自分のオフィスでした。自分のデスクに就いてから周りを見ると、自分が所属する部署ではなく、部長もちがう人でした。それを報告してから気分が悪くなって家に戻りました。私のIDやクレジットカードなどをチェックしましたが、変わっていませんでした。それにしても部署を移動したなど、まったく記憶にないのです。私は病院で薬物とアルコールなどの検査を受けましたが、すべてクリアしました。翌日またオフィスに行ったのですが、元通りではなかったので、気分が悪くなって帰宅しました。

 家に戻ってから置いてあった新聞をすべてチェックしましたが、それが起きた前日となんの変わりもなくすべてが同じでした。しかし、自分が記憶喪失になっていたかのようなある重要なことに気づきました。それは6ヶ月前にそれまで7年間付き合っていた彼氏と別れてから、近所に住むある男性と4カ月間付き合っていて、その男性の名前や仕事場、彼の子供の話など彼に関するあらゆることを知っているのに、その男性の存在が完全に末梢されていたのです。私は探偵を雇って彼のアパートを調べてもらいましたが、そんなアパートも存在していなければ彼もまったく存在する人物でないことがわかりました。

 私は精神科に行って自分の状態を調べてもらった結果、強度のストレスと幻覚ということでしたが、私は自分が正気だと知っています。私は前のボーフレンドに助けを求めて、アウグスティンという名前の今のボーフレンドのことを調べてもらったのですが、またしてもそのような人物は見つからず、その男性の子供の存在もなく、彼のアパートもないということでした。私は正気です。狂ってはいません。
2カ月ほど前に私の妹が肩の手術を受けているのですが、家族に聞いてみるとそんな手術はぜったいになかったというのです。このような小さなことですが、たくさんあることに私は気づきました。

 世間一般のニュースについては、私は重要な出来事をよくは覚えていないにしても、同じで変化はないようです。それにしても私の周りで起きた過去5カ月間の諸々の小さな出来事はちがいます。どんどんたくさん私は気づくようになりました。たとえば、私の衣類タンスには、私が買った覚えのない服が何枚も入っていたり、私と元彼氏が投稿したという見覚えのないブログ記事などです。いったいどうなっているのでしょうか? どうかよく似た経験をされた方はメールをください。

次は日本で起きたパラレル次元に関係する記事です。

1954年、英字新聞『週刊ジャパン・タイムズ』の犯罪欄に短い記事が掲載されました。
それは「偽のパスポートを持った男が日本に入国しようとしたので、入国管理官が
その男を抑留した」という内容でした。何人かの作家がその記事に注目し、
独自に調査を行いました。その結果、当時出版された何冊かの「不可解なできごと」を
集めた本に、この話が収録されました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 1954年7月の蒸し暑い日。日本で不可解なできごとが起こりました。存在しない国のパスポートを持った白人男性が飛行機から降り、羽田空港に現れたのです。

 入国管理官が入国を拒否した時、謎の旅行者は怒りをあらわにしました。管理官は記録を注意深く調べたのですが、その男性が持っていたパスポートを発行した「トレド」という名の国は見つかりませんでした。

 普通、偽造パスポートを使って入国しようとする人は、存在する国のパスポートをできる限り本物に似せて再現しようとするはずです。存在しない国のパスポートを使ったら捕まることは目に見えているので、この上なく愚かだといえるでしょう。

 その男は自分がよく知られた欧州の国からやってきたビジネスマンだと主張しました。トレドという国は、約千年前に建国された、長く豊かな歴史を持つ国だというのです。彼はフランス語訛りの流暢な日本語を話しました。トレドの公用語はフランス語とのことでした。彼は日本語のほかにも数ヶ国語に通じていました。身なりはきちんとしており、洗練され、成功を収めた国際的なビジネスマンのような印象を与えました。

 彼は国際的な企業に勤めており、その会社は日本と約10年に渡り事業関係を樹立しているとのこと。その年だけでも三度目の訪日だというのです。実際、彼の パスポートには、日本の入管のスタンプが押してありました。つまり、前回来日した時、そのスタンプが押されたということです。彼は自分が働く会社の名前を 入国管理官に伝えたのですが、調べてみたらそのような会社は存在しませんでした。

 彼はフランスの通貨を中心に、数カ国のヨーロッパの通貨を携帯していました。財布は大きめで、手製の良質なものでした。彼はまた国際免許証を携帯していま した。それはどう見ても偽物には見えなかったのですが、にもかかわらずその免許証は無効でした。なぜなら未知の機関によって発行されていたからです。小切手も携帯していましたが、それを発行した国際銀行は世界のどこにも存在しませんでした。

 そんななか、入国管理官が名案を思いつきました。世界地図を持ってきて、トレドがどこに位置しているかを地図上で指差すよう、男に頼んだのです。地図を見 回した男は、トレドが地図に載っていないことに動揺したように見えました。しかし、最終的に彼はイベリア半島のアンドラ公国を指さしました。アンドラはスペインとフランスに挟まれたミニ国家で、公用語はカタルーニャ語ですが、その他にスペイン語、フランス語、ポルトガル語などが使われています。アンドラは 988年に建国されたので、約千年の歴史があります。男はアンドラという国を聞いたことがないと主張しました。

 謎の旅行者は憤慨し、政府の高官と話をさせろと要求しました。彼は自分がとんでもない悪ふざけを仕掛けられたのだと確信していました。彼は予約を入れてある東京のホテルに行く許可を与えろと要求しました。実際、彼は予約証明書を持っていました。ところが、調べてみたら、そのホテルは日本に存在しませんでした。

 政府関係者は、空港の狭い警備室で8時間も拘束されている彼に同情し、彼をホテルに泊まらせることにしました。部屋の外にガードマンを配するというのが条 件でした。男はその処置に不満を訴えましたが、彼に与えられたもう一つの選択肢は留置所で一晩を過ごすことだったので、その申し出を受けるしかありませんでした。

 男は二人の入国管理官に付き添われてホテルに向かい、そこのレストランで食事をとることを許可されました。その後、彼は部屋に向かい、そこで一晩を過ごすよう命令されました。ガードマンが部屋の外に立ち、夜通し見張ることになりました。

 翌朝、入国管理官が部屋にやってきてドアをノックしたら、返事がありません。そこで管理官はホテルの合鍵をもらい、部屋に入りました。そこはもぬけの殻 (から)でした。彼の荷物も見当たりませんでした。唯一の出口である扉はガードマンが夜通し見張っていたし、部屋はにぎやかな通りの数階上に位置しており、窓の外に足をかけられるような出っ張りはなかったので、男がその部屋から出ていくことは不可能でした。そして窓が開けられた形跡もありませんでした。

 政府関係者は大がかりな捜査をおこないましたが、謎の旅行者は一向に見つからず、遂に捜査は打ち切られました。彼は二度と見つかりませんでした。

 果して謎の旅行者は何者だったのでしょう? そして彼の身に何が起こったのでしょう?

 アメリカ・ワシントン市に在住の弁護士で、子供のころプロジェクト・ペガサス(米政府の極秘タイムトラベル実験)に参加したというアンドリュー・バシャー ゴさんは、謎の旅行者が、何らかの形で、旅行中に別の時間軸(並行宇宙)に踏み込んでしまったのではないかと推測しています。そして、ホテルの部屋にいるときに、元の時間軸に戻ったか、もしくは別の時間軸に入ったのではないかと、バシャーゴさんは推測しています。 *[FBへの転載はご遠慮ください]

<転載ここまで>
--------------------------------
ここまでがソニアさんからの記事です。
長くなりますがもうひとつだけ、驚きの異世界から来られた方の話しです。
--------------------------------

ある日を境に別の世界に来てしまった人の話
http://matome.naver.jp/odai/2142193543706882901

前の世界・奏仁27年10月10日
まずこの日の一日

主婦なので朝起きて、夫を見送り、
掃除洗濯して、干し野菜作って、
昼ごはん食べて、夕方買い物して、
その帰り道歩いてた
そこでなーんか覚えてるのが、
道に「止まれ」って書いてるよね
あれの「ま」の丸の部分だけに、綺麗に水が溜まってた
周りに水は無し
なんかすごく綺麗でそれを踏んだ
これは印象に残ってる

家に帰って晩御飯作ってたら、夫帰宅
で、おかえりーって駆け寄ったのに無視
どうしたの?とか、なんで無視?とか聞いても、何もなし
それが二時間くらい続いて、夫が電話を始めた
「私さん、いってませんか?」
と、どうやら私の実家に電話かけてた。
ここにいるじゃん!と、なんど呼びかけても無視
頭がいかれたのかと、すごく怖くなった


そんで、泣きながら夫に抱きついた
そしたら
スカッと通り抜けた

ここまでが前の世界ね

てか、釣りと思って聞いてね!
どうせだれも信じないだろうけどなw


ここから
今の世界・平成24年10月10日
ふと気づいたら、知らない部屋
畳の上に座ってた
机の上にはお菓子があった
あと、嫌いなコーヒー
お菓子を食べてたっぽい

びっくりして、ここはどこだ、
誰の家だ!と、とりあえず、
「すいませーん!」を連呼
誰も返事なし

人の家を勝手に歩くのは悪いかな、と思い
ながらも、廊下に出た
家の主はトイレかなと思って、トイレを探してノックしたけど返事なし
汗びっしょりで、洗面台の鏡をみた
そこでまた、びっくり
若いし、痩せてる

なんか怖くなって、家に帰りたいと思った
元の部屋に戻って、カバンとか探したけどない

仕方なくそのまま家をでた
知らない土地だった
わけわからずも、とりあえず歩いた
遠くに小学校が見えて、近くに交番があるかと思ってそこまで行った
思惑通り交番があったので、入る

家に帰りたい
ここが何処かわからない
カバンも財布もない
夫に電話したい
でも夫は私がみえてない、
消えた、通り抜けた、怖い!
私は見えてますか?

と、号泣しながら支離滅裂に話した
若い警察官おろおろおろおろwww


とりあえず落ち着けと言われてお茶出されて飲んだ
私が泣き止むまで待つ、オロオロ警官

そんでゆっくり今までのことを話そうとしたけど、とりあえず通り抜けたとかはやめておいた
頭がおかしいと思われたら嫌だった

気づいたら知らない家にいたけど、
誰もいないとか、帰りたいとか話した

とにかく電話がしたいと、電話を借りた
夫にかけようとした
でもw番号覚えてないことに気づくw

じゃあ実家にかけようとした
ところが電話機みて変だと気づく
ABCがない…
それで今度はこっちがオロオロ

それみた警官が、だんだん変な顔をしてきた
電話番号がわからないのなら、住所を書けと言われて、用紙を渡される
郵便記号から書いたら、これはなんだと言われる
あとからわかったけど、こっちは郵便番号で、数字なのね
(前の世界ではアルファベットだった)
住所については何も言われなかった


そんでその住所を見て、ここからものすごく遠いと言われた
どうやってここまできたの?
んなこと言われてもわかるか!
とは言わないけど、また怖くなる

実家はどこかと聞かれて、
今度は住所だけ書いたら、そこはここから一時間ほどだから、送って行くと言われた

あと、財布とかカバンがないなら、無くしたとか盗難とかの手続きをするか?と聞かれたけど、
そもそも持ってたかどうかもわからないし、とりあえずやめておいた

パトカーに乗ってから、その知らない家まで案内してと言われたので、怖かったけど警官がいるから大丈夫かな、と思って案内した

アパートだったので、横を素通りして、部屋の位置を教えた
二階の角だった

そのあと、調べておきますと言われて、実家まで送ってもらった


前の世界は電話番号もアルファベットだったの?

ABCと、数字の組み合わせだった


そんで、実家まで行ったけど、出てきたのは親ではなかった
ここで私オロオロで泣きそう
警官がそれみてまたオロオロ

でも、その知らない人は私を知ってた
あら久しぶり!どうしたの私ちゃん、となれなれしく話しかけてくるおばさん
警官をみて、少し変な顔をするおばさん

オロオロする私
警官がまた訝しみだす
ここじゃないの?嘘ついたの?
と言われ、知らないおばさんもオロオロ
みんなオロオロ…

で警官が、この方の家を知りませんか?
とおばさんに聞いたら、
何いってんの、そこでしょ?と、斜め前の家を指差した


で、警官と私はその家に行った
ちなみにこの家もまったく知らない
けど、今度こそ出てきたのは母親だった
けど、これもまたなんかすごく痩せてた

警官が事情を話して、電話番号を母親に聞いてたけど、その番号は知らないものだった

私がいた、知らない家のことがわかったら連絡すると言われて、警官は帰った

母と二人で家に入って、どうしたのかと聞かれて、一部始終を泣きながら話した
もちろん、通り抜けたとかもね

そしたら、母親が凄いことを言った
あんたいつ結婚したの?!と


話を聞くと、私は未婚で一人暮らしをしていて、前の世界での夫とは、一年前に別れたでしょう!と言われた

わたし大混乱…

頭を打ったのか?何か変なものを食べたのか?と母親はかなり心配しだす
二人でオロオロwww

とりあえずお風呂に入って、今日は寝なさいと言われた

晩御飯食べてないんですけど…と思いながら、でもお腹もすいてないし、風呂入って寝た
へとへとに疲れてた


次の日も、やはりまだその実家とやらにいた

母親に、仕事はいいのか?と聞かれて、なんのことやらわからなかった
前の世界では専業主婦だったからね
見かねた母親が、仕事場に休むと連絡してくれて、昼までぼーっとしてた
とにかく夫に会いたいし、帰りたいし、怖かった

昼過ぎに昨日の警官が来た
すごく怒った顔をしていた
あそこはあなたの家でしょう?!
なんでそんな嘘を!とのこと
大家さんに話を聞いたらしい

そんで、警官のパトカーの後を追って、母親の運転する車でそこまでいった
母親はまちがいなく私の借りてる部屋だと言った

警官は、母親としばらく話をして帰った

母親と部屋に入り、とりあえず荷物をまとめて、落ち着くまで実家にいなさい、と言われて荷物をまとめた
どこに何があるのかわからず、かなり大変だったけど、なんとか携帯電話と、財布を見つけた


実家に戻りながら、財布の中の免許証をみて、有効期限に驚く

この平成ってなに?
昭和ってなに?と…
母親はそれを聞いて泣き出した
どうしてしまったの!と…

実家に戻って、ずっと口を聞かずに夜になって、ご飯を食べながら気づく
お父さんは?と

それを母親に聞いたら、何も答えずに、もくもくとご飯を食べ終えた

もう休みなさいと言われて、それ以上何も言えずに、お風呂に入って布団イン
というか寝れずにずっと起きてた


ずっと携帯を見てた
iPhoneだった
履歴とか、電話帳の少ないこと!
でもそこでまた気づく
父親と、妹の名前がないことに

もんもんとしながら朝になって、母親が起きてきたと同時にもう一度聞いた

お父さんは?妹は?

母親は無表情で言う

お父さんはいなくなったでしょ?妹なんていないでしょ?
ちょっと出かけよう、と言われて、しぶしぶ家を出て、母親の車に乗る

知らない道を進んで、着いた先は病院

精神科の文字が見えて、抵抗した
私はおかしくないから!
必死に言ったけどだめだった
引きづられるように連れて行かれた

母親が私がおかしいことを医者に話して、医者はふんふんと聞いてるだけ
母親が泣き出したので、医者は母親に席を外すように言った

私はここで正常だと思われたら勝ちだ!と思って、まともな言葉を選んで話した
でも、医者の優しいこと!
このハゲになら話せる!
と思って、いろいろ話してしまった


でまた母親が呼ばれて、医者が言った言葉は、
一次的なものかはまだわからないが、記憶の喪失が見られるのではないか
そのせいで自分が違う人のように思えているのではないか
嫌な記憶を消そうとして、こうなることはよくありますよ
今は精神的にすごくお疲れのようだから、とにかく休んで下さい
と、見当違いなハゲ
今度は私に席を外すように言われて、そこから母親が何を言われたのかは不明
でも、泣きながら出てきた


そっから、母親がないたり、私が泣いたり、毎週病院にいったり、カウンセリング受けたり、いろいろした
とりあえず、あのハゲには何も言ってはならない
これ以上母親を泣かせてはならない、と思って、まともな受け答えをして過ごした

でも出された薬を調べたら統合失調症の薬だった
飲んだふりして飲まなかったけど

いつも頭の中は、やっぱりどうやったら帰れるのかということ
あまり外には出してもらえなかったけど、たまに一人であの最初の家に行ったりして考えてた

仕事は休職した
しばらくして、あの部屋も引き払い、実家に住むことになった

最近の薬は、たぶん双極性障害に変わった
これも飲んでないけどね

で、このころ、半年ぐらいかな、なんとなくこの生活に慣れてきて、ネットしたりし始めた
元の世界にもどりたいとか検索したら、まとめサイトとかで、似非異世界の話しを見て笑えた
みんな偽物だとすぐわかるねw

それで、にちゃんねるのことを知って、たまにつまらないことを書き込んだりして暇を潰したりしてた

で今に至るよ!
長かったね!ごめんね!

<ここまで>
------------------------------
上の女性の話しには読者からの質問に答えるなど続きがありますが、
文字数オーバーで記事が全部消えてしまったので省きました。

多くの中には偽りもあり、これが本当か嘘かは別として、この手の話がずいぶん
多くなったことで、今までは想定もしなかったこの世というものの捉え方が、
少しずつ客観的に、或いはこの世を傍観する視点すら、見え隠れします。

異次元の前に、この次元の限りない並行世界にさえ、
自分には膨大な数の自分とその宇宙があって、そのすべてが繋がっており、
何かしらの関連を保ちつつ刻々と変化している、などと想像するだけで、
何か身震いがします(笑)

そうなってくると、自分だけで、ちょっとずつ違ってはいて、ありとあらゆる
意識や経験をしている?
もしかしたら異世界の自分がこの世界に、相手(鏡)として映し出されている?
自分以外の人もみ~んな、実は自分なんですよ~なんてことだったりして?(笑)

ではこの途轍もなく広大な世界にいる無数の自分や、並行宇宙というのは、
いったい何処にあるのでしょうか。
「自分の意識の中に、奥深く畳み込まれてあるのです」
そういうあなたは、誰? じぶん・・・ (笑)





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