2017-08

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カイロス時間のなかで

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相変わらず、お総菜パンから離れられず・・・ 
最近は甘いものにも興味が湧いて、
先日アップルパイや、チョコシートを練り込んだものもつくってみました。

今日は少し時間が出来たので、オニオンとベーコン、黒コショウを入れた
食パンをつくってます。 ただいま、発酵中~
焼く前になったら、ナチュラルチーズを上に載せて仕上げるつもりです。

この記事を仕上げる頃には焼きあがるかな(*'▽')
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ついでに、昨日収穫した白菜が、あまりに綺麗だったので撮りました。
しっかり巻いてくれたので、かなりずっしりした大地の恵みです^^

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今日はクリスマスイブということで、巷では賑わっているようですね。
畑の菜園のおかげで、お買いものにも以前のように行かずとも
あるものでなんとかなるものですね。

手間をかけたり工夫することは元来好きなたちなのですが、
最近は実験に近いことがずいぶん増えました。
なので失敗は気にならない(笑)

パンつくりでも菜園でも、なにが面白いかというと、
ふたつとして同じものはできないからじゃないかと思うのです。
それが、「自然」に触れる感覚に近いからなのかもしれません。

パンは時間や材料や温度によって、発酵の具合が違うし、
野菜も気候や畑の環境で、微生物や虫さんとの兼ね合いが違ってくるし、
極端にいうと、人間の力が及ばない部分が絡むからなのかもしれません。

おおよその検討はついても、それ以上の未知なる部分に向き合うことは、
ワクワクドキドキします。 新しい洗濯機が届くと初めて回す時には、
最初から最後まで付きっ切りになってしまうタイプとでもいいましょうか(笑)

時間と手間暇をかけることは、イコール愛情を込めることにもなって、
それだけ味わい深いですね。ただそうしていると、
時間が以前にも増して飛ぶように過ぎてゆくのを感じます。
集中していることが増えてしまい、一日はたちまちに過ぎていってしまいます。

でもそれだけではないようで、時間が経つのがやけに速いという感覚、これは、
私だけが感じていることではないようですね。
InDeepのオカさんの記事にもありましたが、
時間には、クロノスとカイロスの時間があるといわれています。

クロノス時間は時計で表現される時間の流れを言い、
カイロス時間は、人間の感覚によって伸び縮みする時間のこと。
クロノスは「時間」を、カイロスは「時刻」を指しているともいわれます。

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ギリシャにあった偉大な時間の概念より引用
http://oka-jp.seesaa.net/article/422518082.html

古代ギリシャには「ふたつの時間の観念」がありました。
クロノス時間とカイロス時間というふたつです。

クロノスは、現在でも使われている時計などで表すことのできる「いわゆる時間」
の観念で、カイロスは、一般的な時間とはちがう「主体的な時間」を指します。

ということは、実際には「カイロス時間」には物理的な定義がないですので、
「時間は存在しない」という意味にもなります。
そういう観念を持っていたということは、古代ギリシャの人たちはきわめて
精神的な存在でもあったといえます。

その中で、「物理的な文明発展」も進む中では、主体的な時間だけでは不都合で、
それで、現在の「時間」となるクロノス時間というものが発明されたのかもしれません。
--
古代ギリシャ人たちは、物質的に生活するために必要なクロノス時間と共に、
「真理から見た時間(存在しない時間)」という意味のカイロスの
ふたつの時間を使っていたという、すぐれた人々だったようですが、
このカイロス時間というものは、その幅は、
決められていない点から、決められていない点までの無限
となっているわけで、つまり、カイロス時間から見れば、始点も終点もない
といえるわけで、もっというと、始点と終点はひとつである
という概念になるようにも思います。 <ここまで>

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カイロス時間で考えると、「文明の誕生」と「文明の崩壊」は同じということで、
ヨハネの黙示録には
「わたしは、アルパでありオメガである。初めであり終りである」とあるのだそう。

マクロとミクロは相反することではなく同じ、ともいえる概念です。
カイロス時間は、本来あるべき人の感覚が取り戻されている経過とも言えます。

InDeepさんは以下のような内容も書いて下さっています。
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http://indeep.jp/time-kairos-kronos-and-my-transformation/

2009年7月のウェブボットでは、巻末のエッセイで、クリフ・ハイは
「これからの世界の時間」について、以下のように記しています。

2009年7月20日のウェブボット巻末エッセイより

「いま」という瞬間に生きるとはどういうことであろうか?
それは時間が「いま」という一瞬に圧縮されることを意味している。

確かに、時計が刻む時間は物理的に一定であり、これが変化することは
ないかもしれない。 だが、われわれが生きる一瞬一瞬の時間の質が
最近まったく変化してきていることに気づいているだろうか?

いま一瞬の時間は、われわれがかつて経験したことがないほど濃密になり、
圧縮されたものとなってきている。

この時間の圧縮は、経済や社会、そして地球が変化するにつれ、
これから数年間で本格的になると私は考えて いる。

このような時間の圧縮の体験から、われわれ一人一人が
太陽系と変化の瞬間を共有し、また銀河系とも共有し ていることが実感として
分かるはずである。

時間の圧縮体験はミクロとマクロで人間に大きな影響を与えるはずなのだ。

古代ギリシャでは時計が刻む日常的な時間の「クロノス」と、
なにか特別なことが起こる「カイロス」という 2つの時間概念をもっていた。

いまわれわれすべてが「カイロス」の時間をともに生きることになる。
おそらくこれは可能性の高い予測として成立するだろう。

これは人間自身が望んだものではなく、
宇宙が人間に経験することを迫っているものなのだ。

仏教にはソターパナという解脱の境地がある。
これは「世界を生成する流れに入るもの」という意味だが、
これの鍛練した修行者によると、流れの入り方が最近大きく変化しているという。

いずれにせよ、われわれすべてに「カイロス」のときが迫っている。
そして、その体験を声にして表現することが今求められているのだと思う。
<ここまで>

---------------
思えば今年年頭の1月2日、熱でダウンして約2日間眠り続けたあの後から私は、
カルロス時間に飛び込んでしまったのかもしれません。
あれ以来、時間の感覚が異常なまでに変わってしまったのは確かです。

それまで描いていた曼陀羅の点描は全く描く気にならず、
そのかわりに全く描いたことのない羽根や雫、惑星や植物が、
意識の表現のベースに移行してしまいました。

又、今まで40年間もジョギングなどしたことのなかった私が、
熱が下がったその日からいきなりジョギングをするようになったり。
運動嫌いな私がです。

まるで住む世界が変わってしまった感覚からスタートした一年でした。

そして今年最後の締め括りだったのか、3日前から描きたくなった点描。 
それは、クリスタルのようなイメージの中で電子が回転し続けていて、
それが浮かんでは消えを繰り返していました。
それが↓の画像で、まだ途中で下書きも見えますが、これから仕上げていきます。

そして今朝、このタイトルが舞い降りました。 「家族愛」でした。
どうやらこれは、家族の純粋な愛を表しているようです。 
いつもそうで、何を描いたかは 後にわかることが殆どです。

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カイロス時間がそうこうしている間にも、パンが焼けたようです(笑)

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明日から旦那さまが自宅に貼りつきますので(笑)
更新は年明けになってしまうかもしれません。
少し早めですが、皆さま佳い年をお迎えくださいませ(^^♪




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