2017-08

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臨死体験で末期癌が消えた①

「魂の法則」と「愛の法則」という、今は著書になった本の
転載をさせていただいた時期がありました。
それがきっかけで、翻訳者の真理さんが帰国された昨年の夏、
友人と共にお会いしたり、また真理さん同様スペイン在住のHiromiさんも、
「魂の法則」繋がりのご縁を頂いた方々です。

その真理さん情報→Hiromiさん→ 「つむじ風」 の飄平さん経由で、
臨死体験をされた女性アニタ・ムジャー二さんのお話しをご紹介します。

全身にレモン大のリンパ腫が出来るという末期ガン、昏睡状態の中医師からも
36時間のいのちと宣告をされます。
その時のご本人は臨死状態で、覚醒した自分自身の驚くべき体験をします。
そして昏睡から目覚めた彼女は、全身にあった腫瘍が3日間ほどで70%も減り、
1ヶ月後には全身のガンが消えていたといいます。
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出典

この体験は著書『Dying to Be Me』(意訳:死を通して出会った自分)の中でご紹介され、
またこの経過の信憑性については、彼女の体験を知って疑問を持ち、実際に香港まで
出かけて彼女のカルテを調べた米国のガン専門医が保障しています。
これからご紹介する中にもこの医師のインタビューが含まれています。

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「ガン」と、「恐怖する意識」との関連について、体験から大変興味深いお話しをされています。
実際に乳がんを克服されたHiromiさんもおっしゃっていますが、ガンには、
ミトコンドリアと腸内細菌叢と意識レベルの3つがとても大きく関わることや、
京都の岡崎医師によると、初期癌なら生アーモンドを毎日50粒くらいずつ
食べることで、消滅するという情報
もあるそうです。

ではここから転載に移ります。↓


アニタ・ムジャー二さん公式サイト http://anitamoorjani.com/?page_id=159 

アニタ・ムジャー二さんが話される内容を翻訳してご自分のブログに載せて
くださっているのは、ゆうこさんという方です。
http://yukosait.blog21.fc2.com/blog-entry-69.html
こちらから全文、また映像などご覧いただけます。

以下、日本語部分だけを抜粋して転載させていただきます。
http://yukosait.blog21.fc2.com/blog-entry-68.html

臨死体験で末期癌が消えた! ① 

2006年8月
アニタ・ムジャー二さんが臨死研究協会のサイトに投稿した臨死体験記


わたしは末期癌 (ホジキンリンパ腫) で、在宅療養をしていました。
酸素タンクにつながれ、フルタイムの看護師につきそわれていたのです。
けれども2006年2月2日のその朝、わたしは目覚めず、昏睡状態におちいりました。

夫はわたしのかかりつけの医師に電話し、医師はすぐにわたしを病院に
運ぶようにと指示しました。ベテランの癌専門医はわたしを見て、
「これはもうだめです。 臓器が活動を停止しかけています。
たぶん、もう36時間ももたないでしょう」 と夫に言いました。

できるかぎりのことはやってみるけれど、もう臓器が機能していないから
助からないだろう、その覚悟はしておくように、と言ったのです。

これは、わたしの体が膨れ始め、皮膚病変が口を開けていることからくる診断
でした。そして混合薬物の点滴が始まり、 栄養剤や薬や酸素を取り込むための
チューブやパイプがわたしの体に取り付けられました。

わたしは、そういうことが起こっている間、意識がなくなったり戻ったりして
いたのだと思っていました。
なぜかと言うと、まわりで起こっていることすべてを知覚していたからです。

けれども後になって家族や医師たちと話してみると、この時わたしはずっと
昏睡状態だったことがわかりました。でもわたしには、夫と医師たちが病室の外の
廊下の約12m離れた所で話しているのが見え、その会話が聞こえたのです。
後になって、わたしは夫にこの会話が実際のものだったことを確め、
夫は驚愕していました。

それからわたしは ”境界を越えて” 別の次元に移行し、無限の愛の感覚に
包まれました。そして、 自分がなぜ癌になったのか、そもそもこの世に生まれて
きたのはなぜなのか、 大いなる観点から見れば、わたしの家族の一人一人は
わたしの人生でどんな役割を果たしてきたのか、 人生というものはどのように
機能しているものなのか、ということが、一分の曇りもなくわかりました。

この意識状態で得た心の明晰さ、洞察力の深さは、とても言葉で表現できません。
言葉は経験を小さく限定してしまいます。
わたしは、3次元世界からは想像もできないことがどれだけあるかがわかる
場所にいたのです。そして、人生とは何というすばらしい賜物であるかに気づき、
わたしはいつも慈悲深い霊的存在たちに囲まれていて、その存在たちは、
わたしが気づかない時でさえ、すぐそばにいてくれるのだということも知りました。

わたしが感じた愛の量は圧倒的なものでした。
そしてこの見地から、わたしは自分がどんなにパワフルな存在であるかに気づき、
わたしたちが人間としてこの世で達成できることの可能性が
どんなに大きなものであるかにも気づきました。

そして、今のわたしの目的は、この新たな気づきを用いて
「地上で天国を生きる」 こと、そして、人々にこの知識を伝えることだ
ということがわかりました。

でもその時わたしは、「生」 に戻るか 「死」 に進むかの選択をしなければ
なりませんでした。そして、今はまだ 「死」 に進む時ではないけれど、
いつでもそれを選ぶことができ、もし 「死」 を選んだ場合は、 残りの人生のために
用意されている様々な賜物を経験できなくなることにも気づかされました。

最初わたしは戻りたくありませんでした。 肉体はひどい病気だし、
臓器は既に機能を停止し、皮膚も腫れ物だらけ、そんな体の中に戻るのは
嫌だったのです。

ところがそう思った途端、もしわたしが 「生」 を選ぶなら、その体は急速に
回復していく、という気がしました。それも何ヶ月か何週間かではなく、
ほんの数日で違いがわかるほど急速に!

そして、病気というものは、肉体に現れる前に、
エネルギーのレベルで始まるのだということがわかってきました。

わたしが 「生」 を選べば、まずわたしのエネルギーから癌が消え、
肉体はすぐにその後をたどるのです。
そして、普通の医療では、 体の症状だけ取り除いてエネルギーの治療はしないから
病気が再発するのだということもわかったし、 もしわたしが 「生」 に戻れば、
それは非常に健康的なエネルギーを伴うものになるはずで、
肉体はそのエネルギーの状態に急速に追いつき、
いつまでも健康でいるだろうということもわかりました。

そしてこれは、病気のことだけでなく、 物理的状況、心理的状況など、何にでも
あてはまることがわかってきました。
人生で起こるできごとのすべては、この自分のまわりのエネルギーによって起こり、
そのエネルギーは自分が生み出したものなのです。

実在するものは何もない。
自分のまわりの環境も、自分自身の状態も、みんな自分がこしらえたもの。
それは、このエネルギーがどこに働くかで決まるのです。

わたしたちは自分の行動の元をどこから得ているのか―そのことに対する
気づきの明晰さは驚くべきものでした。
それは、自分がエネルギー・レベルでどこにいるか、という問題なのです。

そして、もしわたしが体に戻ればそのことを自分で実証することになるだろう、
という確信が生まれていました。
わたしはこの世とあの世を出たり入ったりしているような感じがしました。
そして、あちらの世界に行くたびに深く入り込み、さらに多くの「場面」を体験しました。

その内の一つでは、わたしの人生がその中にいる人々とどう接触しているかが
見えました。それはちょうどタペストリーのようなものでした。
わたしが周りの人々の人生にどんな影響を与えているのかが見えたのです。

もう一つの場面では、兄が飛行機に乗っているのが見えました。
兄は、わたしが危篤だと聞いて、こちらに向かっていました。
(そしてわたしが意識を回復してみると、飛行機から降りたばかりの兄が
側にいたことから、これが事実だったことがわかりました。)

それからもう一つ、兄とわたしの姿がちらりと見え、それは前世の場面だと
気づきました。そこではわたしは彼よりずっと年上で、母親のような立場にあり、
彼を守ってやらなければという意識が強かったことがわかりました。

すると、途端に、彼がわたしに会うため飛行機に乗ったことに気づき、
「だめだ。 来てみたらわたしが死んでいた、なんていう目に遭わせてはいけない」
と感じました。

それからわたしは、夫の人生の目的がわたしの人生の目的とどうつながって
いるか、どうやって二人でこの世に生まれ、一緒に人生を経験しようと
決めたのだったかかわかりました。
もしわたしがこの世を去れば、彼もすぐに後を追うだろうということも。

さらにわかったことは、わたしの臓器の機能が検査され、
その結果はまだ出ていませんでしたが、もしわたしが 「生」 を選ぶなら、
検査結果は 「臓器の機能に異常なし」 と出るだろうし、
もしわたしが 「死」 を選ぶなら、「死因は癌による臓器不全」 と出るだろう、
ということでした。
わたしは、自分の選択によって検査結果を変えることができたのです!

わたしは選択をしました。そして目覚めてみると、
(自分がどちらの世界にいるのかわからず、非常に混乱した意識状態でしたが、)
大きな笑みを浮かべた医師たちがあわただしく入って来て、わたしの家族に
こう言っていました。

「素晴らしいニュースです! 検査結果が出ました。
臓器はちゃんと機能しています。 信じられないことです!
確実に機能停止したと思えたのに!」

それからは、ぐんぐん回復していきました。
医師たちは、癌細胞のタイプを追跡するためのリンパ節生検を、わたしの状態が
安定するまで待っていたのですが、癌と呼べるほどの大きさのリンパ節を
見つけることさえできませんでした。
(病院に運ばれた時には、わたしの体は首の付け根から下腹部まで、
レモン大に腫れ上がったリンパ節と腫瘍だらけになっていたのに。)

次には骨髄生検もしました。癌の活動状態を調べて、それに合わせた
抗癌剤治療をするためです。 ところが、骨髄にも異常はありませんでした。
医師たちは非常に困惑しましたが、 抗癌剤投与を開始しました。
わたしは急にそれに応じるようになっていたのです。
医師たちは、何が起こっているのか理解できないため、
検査に次ぐ検査をし、わたしはその全てを楽々とクリヤーしました。

そして、あらゆる検査をクリヤーできたことで、わたしはますます力づきました。
そして全身のスキャンをし、何も見つからなかったので、
放射線技師は再検査をさせられてしまいました!!!

この体験があるので、 わたしは今、奇跡というものは誰にでも日常的に起こり得る
ものだということを あらゆる知人たちに伝えています。
あの体験を通して、わたしは、完全にどんなことでも可能だし、
この世に生まれてきたのは苦しむためではないのだ、
ということに気づいたのです。 人生はすばらしいものであるはずです。

わたしたちは、とてもとても愛されています。
人生に対するわたしの見方は、劇的に変わりました。
わたしは、「地上で天国を味わう」 2度目のチャンスを与えられたことが、
うれしくてたまりません。

臨死体験で末期癌が消えた! ②  に続く

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