2017-08

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臨死体験で末期癌が消えた②

臨死体験をされた女性アニタ・ムジャー二さんのお話しをご紹介しています。

臨死体験で末期癌が消えた① の続きです。

以下、日本語部分だけを抜粋して転載させていただきます。
http://yukosait.blog21.fc2.com/blog-entry-69.html


(この臨死体験の記事は、
アニータ・モージャニさんの公式サイトの英文記事をゆうこさんが和訳されたものです)

臨死体験で末期癌が消えた②

2006年8月 臨死研究協会のアンケートとアニータの回答  

【問】
こういう体験を言葉にするのは難しかったですか?

【答】
はい。あの体験は、言葉の表現領域をはるかに超えたものでした。言葉にすると、
体験内容が小さく限定されてしまいます。
わたしが見、気づき、感じたことや、人生に対する理解の明晰さは、
通常のわたしたちには到底想像もできないものでした。
言葉はそういうことを描写するようにはできていないのです。

【問】
その体験をしていた時、何か生をおびやかすような関連事件がありましたか?

【答】
わたしは癌で死にかけていて、医師たちに、あと36時間ぐらいしか持たないだろう
と宣告されていました。
わたしがこちらとあちらの次元をさまよいだしたのは、その時でした。

【問】
あなたの意識レベルと覚醒度がいちばん高まったのは、その体験の、
どの時点でしたか?

【答】
たぶん、生か死かの選択を任された時だったと思います。

【問】
あなたの意識レベルと覚醒度がいちばん高まった状態は、
日常の意識や覚醒状態に比べて、どうでしたか?

【答】
普通より高い意識レベルと覚醒度でした。

【問】
あなたの意識レベルと覚醒度ががいちばん高まった状態が、日常の意識や
覚醒状態と異なっていたのであれば、それについて説明してください。

【答】
わたしは昏睡状態にあったにもかかわらず、意識の間を出たり入ったりしていた
ようでした。だから両方の「領域」を知覚していました。
また、病室の外の、声が届かない距離で交わされている会話も知覚していました。

【問】
ものの見え方は、普段と違っていましたか?(明瞭さ、視界の広さ、色合い、
明るさ、奥行感覚、物体の固さや透明感の度合い、など)

【答】
はい。わたしはまだ病室にいることがわかっていましたし、他の人たちからは、
わたしの目が閉じており、目を覚ましていないように見えても、わたしにはその部屋
にいる全員が「見えて」いました。
そして、それと同時進行で、別次元の領域も体験していました。
それは同時に存在しているようでした。

【問】
聞こえ方は、普段と違っていましたか?
(明瞭さ、音源を認識する能力、音の高さ、大きさ、など)

【答】
はい。病室の外の、声が届かない距離で、医師たちとわたしの家族が
話している内容が聞こえていました。

【問】
意識が体を離れたという経験をしましたか?

【答】
わかりません。

【問】
その体験中、どんな感情を味わいましたか?

【答】
圧倒的な愛の感情を味わいました。それは、この世で味わったどんなものよりも
強力でした。ものすごく愛されていると感じ、わたしは何をしようと関係なく
愛されるんだ、そんなにも愛されるに値するようなことを何一つしなくていいんだ、
自分の値打ちを証明しなくていいんだ、と感じました。

【問】
ほかの存在に出会ったり、姿が見えたりしましたか?

【答】
はい。大勢の存在に囲まれました。その中には、亡くなった父や親友もいました。
ほかの存在たちが誰なのかはわかりませんでしたが、とてもわたしを愛し、
守ってくれていると感じました。
そして、その存在たちは、わたしが気づかない時も、いつもそばに
いてくれるのだということがわかりました。

【問】あなたはその体験中に、何か人やできごとに関して、
後になって事実確認できるようなことを見たり聞いたりしましたか?

【答】 はい。病室の外の廊下の向こうで交わされている、医師と夫の会話が見え、
聞こえました。兄がわたしに会うために飛行機に乗っているのも見えました。
どちらも後で事実確認されました。
医師と夫の会話は、わたしは一語一句繰り返すことができました。

【問】
時間と空間の感覚は変化していましたか?

【答】
はい。あちらの次元にいた時間は、現実よりもずっと長く感じました。
わたしが見たり学んだりしたような事をこちらの次元でやるとすれば、
ずっと長い時間がかかると思います。
また、色々な医学的な検査が行われましたが、その検査結果は、
わたしが「生」に戻るかどうかの選択にかかっていたんです。
この経験で、時間に対する観念がすっかり変わってしまいました。

【問】
何か普遍的な法則とか目的といったような特別な知識を得ている感じは
ありましたか?

【答】
はい。気づきの明瞭さは驚くべきものでした。
わたしがなぜ癌になったのかわかったし、人々が色々なことをする原因も
わかったし、人生は貴重な贈り物なのに、わたしたちはそれに気づかないでいる
ということもわかりました。
また、わたしたちは無条件に深く深く愛されているということもわかりました。

自分の正しさを神に証明するために何かをする必要もないし
天国も地獄も実在しない。「天国」や「地獄」は、わたしたちがこの世に自分で
創りあげているのだと気がつきました。
そしてわたしは、この世に自分の天国を創りあげるための基本材料も学びました!

【問】
物質世界の限界とか境界のような所まで行きましたか?

【答】
はい。「生」に戻るか「死」に進むか選択しなければならないと感じた地点まで
行きました。そこには2年前に癌で亡くなった親友がいて、わたしが行けるのは
そこまでで、それ以上行くと戻れなくなると教えてくれました。
「ここが端っこよ。あなたはここまでしか行けないの。さあ、引き返して、
恐れのない人生を完全に味わいなさいよ」 と彼女は言いました。

【問】
未来のできごとについての知覚はありましたか?

【答】
はい。自分の肉体が急速に回復するだろうという知覚がありましたが、
その通りになりました。また、検査の結果は驚くべきものになるという知覚が
ありましたが、その通りになりました。
わたしのスキャンにも生検にも、病気の痕跡が全く見つからなかったのです。

臓器は正常に働いているし、食欲も戻りました。 そういうことが起こることは、
あの時に知らされていたのです。臨死体験から6カ月しかたっていない今、
わたしはあの時に見せてもらった数々の贈り物が届くのをまだ待っています。

でもすでにわたしの人生は、こういうことが全く可能だという方向に向けて
変化しているのがわかります。あの時に見たヴィジョンの一つは、
わたしの前途に待ち受けている長い長い人生でした!

【問】
臨死体験以後、それまでになかったような霊感や超能力、特殊能力などが
出てきたということはありますか?

【答】
はい。あの体験以来、直感の働きがずっとよくなりました。
一人でいると、あちらの世界で感じたのと同じ存在たちに囲まれているのがわかり、
深く深く愛されていると感じることがよくあります。あの体験の時と同じ感覚です。

【問】
この体験を他の人たちに話したことはありますか?

【答】
はい。体験から2、3日して話せるだけの元気が回復すると、まずは親しい家族に
話しました。夫と、兄(飛行機に乗っているのが見えた)と、母です。
みんな感激で涙もろくなっていました。

3人は、わたしの話の内容にも、検査結果にも、 (「生」に戻る選択をしたのだから
「異常なし」と出ることが、わたしにはわかっていましたが)
彼らの会話をわたしが「聞いて」いたということにも、ショックを受けていました。
そしてわたしの急速な回復ぶりを見、癌の痕跡を見つけられない医師たちの
驚愕を見て、家族みんなが変わりました。

それから、わたしの親友にも話しました。彼女は臨死体験をしているわたしに
付き添ってくれていたのですが、このできごとで彼女の人生も変わりました。

退院してからたくさんの人に会い、その人たちにも変化が起きました。
だって、その少し前にわたしに会ったり噂を聞いたりした時は、
わたしは死の床に就いていたのですから。
その時のわたしは、やつれはて、歩くことも、まともに息をすることも
できなかったのです。それなのに、もうすっかり健康になり、平常に戻っている。

わたしが退院して初めて、あるグループの集会に顔を出した時、
みんなはあんぐりと口をあけました。まるで幽霊を見たとでもいう風でした。
わたしがそんなに急速に回復したのが信じられなかったのです。
みんな、わたしが危篤状態だと思っていたのですから。

そしてわたしが臨死体験のことを話すと、その部屋にいた全員が
話を信じてくれました。
だって、わたしの「体験前」「体験後」を自分の目で見たんですからね。
その中には、「これで人生が変わった」と言った人もいました。

【問】
臨死体験については、それ以前から知っていましたか?

【答】
はい。本で読んだことはあります。
でも自分がその体験をするとは思いもしませんでした。

わたしの臨死体験は、今まで読んだどれとも完全に違っているような気がします。
光も、トンネルも、宗教上の存在もなかったし、人生回顧のパノラマも
見ませんでした。
それが起こっていたとき、わたしは臨死体験をしているのだとか、体外離脱体験を
しているのだとは、思いもしませんでした。ごくあたりまえの感じがしていたからです。
後になって初めて、わたしは異次元に入り込んでいたのだと気がつきました。

【問】
その体験が起こってまもなくの頃(2,3日後~2,3週間後)、
体験の実在性についてどう思っていましたか?

【答】
体験はまぎれもなく事実です。それは確信できました。
だって、癌が魔法のように消えてしまったわけは、それ以外に説明できませんから。
(このことは、スキャンや色々な検査結果が証明しています。)
そして、わたしの能力の増大と、気づきの深さ―わたしの考え方に起こった
変化の感じも、他に説明のしようがありません。

【問】
体験の中で、あなたにとって特に意味深いとか重大だと思われた箇所は
ありますか?

【答】
体験全体がとてもパワフルでした。
これ以上に力づけられる体験は、想像もできません。
でも、特に印象的なことが2つあります。
1つは検査結果を自分で変えられたことです。

このことから、固定した現実などというものはないのだということがわかりました。
わたしたちは何でも変えられるのです。

もう1つさらに印象的だったことは、癌で死にかけていたわたしの体が、
あれほど短期間に、跡形もなく完全な健康体になってしまったことです。

このことから、すべての物事には実体がないということに気づいた
(意識が変わったら癌が消えた!)と同時に、
自分がすばらしくパワフルに感じられるようになり、
人生に対して全く異なった理解を持つようになりました。

【問】
現在は、体験の実在性についてどう思っていますか?

【答】
体験はまぎれもなく事実です。
まず第1に、今わたしは健康体のすばらしさを味わっています。
こんな気分は本当に久しぶりです。

第2に、以前には感じたことがない 「本源との一体感」 があります。
「導かれている」 という感じです。
もう、怖いものは何もなくなりました。

この世に来た目的をすべて果たすまでは、わたしは死なないということも
わかっています。そして死ぬ時が来ても、怖くはありません。
体験以来、数え切れないほどの 「共時性」 が起こっています。
(だから 「導かれている」 と感じるのですけれど。)

たとえば、何かが欲しいなと思うとそれが転がり込んできたり、
適切な人から電話をもらったり、適切な人に出くわしたり、何かの疑問を持つと
その答を書いたメールが届いたり…。生きることがずっと楽になりました。

でも、健康を取り戻してからまだほんの数ヶ月しかたっていないのです。
昂揚した気分は今も続いています。
今のところ、まだあの実在感を持ち続けています。

【問】
特に体験の結果として、あなたの人間関係に変化はありましたか?

【答】
はい。家族とはさらに親密になりました。でも交友関係は変わりました。
わたしが以前のわたしではなくなったため、大勢の友達が去っていきました。
でも新しい友達も何人かできました。
その人たちは今のわたしを理解し、受け入れてくれています。

【問】
特に体験の結果として、あなたの信仰内容や宗教生活に変化はありましたか?

【答】
わかりません。元々わたしは信仰深い人間ではなかったし、今も特定の宗教を
信じてはいません。
でもこの体験で、それまで死後の世界に対して持っていた 「想像」 が、
それは確かに実在するのだという 「実感」 に変わりました (神秘的直観)。

【問】
体験後、その体験のどの部分かを再現するような人生のできごとや薬物などに
出遭ったことはありますか?

【答】
はい。愛されているというあの時の 「一体感」 に戻り、ほかの存在たちに
取り囲まれているのを感じることができます。
特に、静かな場所に一人でじっと座っているような時に。

【問】
この一連の質問とあなたの答えは、あなたの体験を正確にわかりやすく
描写していますか?

【答】はい。

臨死体験で末期癌が消えた③  に続く



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