2017-10

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瞬きの間にも刻んでおきたい想い

perfect-rainbow.jpg

アメリカのサウスカロライナ州のグリーンビルというところで、
↑の写真のような、完全な円を描く虹が出現したのだとか。(出典
何だか、すごいですね~ 

この虹の出たのが北緯 33度線付近ということで、以前からInDeepさんが、
この北緯 33度線上で起きる様々な災いをあげていますよね。

私などはその考察に、へ~と斜め読みさせていただいてきたのですが、
あまりに美しすぎるこうした虹をみて、これはこれでまた、え・・・っと、
固まってしまった私ですが。興味ある方はInDeepさんの
「北緯 33度線上の災い」に関する記事をご覧になってみてくださいね。



さて今日は、すこしばかり私事を。

更新が滞りがちだったペースが急に連日更新になって、
来て下さる皆さんも???だったことと思います。

年があけてから、連載記事が続きましたが、
実はお正月明けの、少し時間に余裕のある時にまとめて書いておいたものを、
予約投稿で少しずつアップさせていただいておりました。

昨年末までの忙しさは、ただ単に物理的なものだけじゃなかったようですね。
聞くと何人もの友人が、何か加速した氣の流れにどんどん吸い込まれるように
時が過ぎていったと、話していて、私も全く同様に感じてました。

誰もがそうだったわけではないと思いますが、
今年に入ってからも物理的には、昨年末同様に、
次々予定していた行事などを熟しながら、
でもどこか、あの殺気立ったような目まぐるしさのない、
どこか長閑な落ち着きが戻っているのを感じます。

11月から12月にかけたあの、眼には見えない高速の流れは、
一体何だったのだろう、と、今は楽な面持ちで、一つ一つ消化しています。
そして昨年末にも書いたのですが、クロノス時間とカイロス時間の
感覚のことを今また思っています。

時計で測るクロノス時間では、毎年時間の長さに変わりはないはずなのに、
年の暮れには大抵誰もが、「今年もあっという間に過ぎた」という感想を持ちます。
そうした時、自分は感覚がおかしい、ずれていると感じて終わる話ですが、
これは体内時計なるカイロス時間を誰もが持って感じている証拠なのでしょう。

コズミックカレンダーの尺度でみる人の一生は0,5秒、瞬きの瞬間といいます。
もし自分が、遠くから地球の成り立ちを眺めていたなら、そうなのでしょう。
地球上での自分の、たかだか過去数十年を振り返っても確かに、
長かったな~というよりは、あっという間に、そんな言葉がしっくりきます。

時間とは、在るようで実は無く、
過去現在未来を横に並べて配置した場合に感じる仮説、のようなものなのですね。
在るのは、いま。いま。いま。
それが何十年繰り返そうと、やっぱりここに在るのは、今という瞬間。

しかしこの今という瞬間には、
どこまでも広がる奥行きが備わっているように思います。

それを感じるのは、この時空を抜けて体感する経過が、
ひとつのストーリーがあるほどけっこう長いものであっても、
ここに戻ってくるとそれは、わずか数秒の間だったりすることです。

これから時間の概念は、徐々に多くの人の体感によって変化してゆき、
顕かにされていくのでしょうか。

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時間だけでなく、空間のことでも、不思議だな~って思うことがあります。
地球はこの宇宙空間に、あっちこっちに行ったり、傾いたりせず、
何かで支えられているかのように、ぽっかり浮かんでいますよね。

これって、地球と周囲とのバランスがとれていなければあり得ないことです。
自転と公転をしつつ、引力と遠心力による重力のバランスがあってこそ、
こうして地表から宇宙空間に飛ばされてしまうこともなく、
逆に地面に這いつくばることなく立って移動もできる。

私たちは今、時速10万kmを超える速度で、太陽の周囲を進行
しているのだそうです。  秒速で言うと約29.8km。 
秒速にすると少しイメージできますよね、一秒で約30km進んでいるんですね。

こうして1年、すなわち365日をかけて、
約9億5千万kmもの距離を地表上で旅しているわけで、
宇宙空間にただじっと止まっているわけではないのですよね。
そんなことを想うだけでも、何かワクワクします。

それに加えて時速1700kmもの速度で一日1回、つまり24時間に一度、
自転をくり返してもいます。

この2つの速度を組み合わせたとしたら、
いったいどれほどの、とてつもない速度になることでしょう。

なのに私たちは、今この地球にこうして座ったり立ったりしながらも、
その動きを、全く感じません。
でもこの地球は今とてつもない速度で動いているのです。

しかもただ一方向に進行するのみならず、それ自体が回転しながら
進行しているのです。 でも私たちはそれに全く気づきません。

私たちはほんとうは、とっても不思議な空間に、それも途轍もない、
大いなるバランスのなかで、毎日がつつがなく過ごせているのですね。

あっという間の、瞬きほどの、儚い、
ここでの今の繰り返しではあっても、その繰り返す瞬間のなかで、
味わったり育んだりする、心の歓びや輝きは、
きっと、この世を離れても、意識の中に深く刻んでおきたい、
そんなことも想います。

-----
地域や、お世話になっている方々のお手伝いがある程度目途がつくまでは、
また少し更新の間隔が空くかもしれませんが、また余裕が出来たらまいります。

いつも更新を待ってくださっている皆さんに、心から感謝しています。
ありがとうございます(*'▽')




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