2017-08

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雪の結晶


最近よく自然公園でシラサギを見かけます。
このシラサギ、氷の張る寒い朝の川の中を歩きながら、
足でつつくようにして餌を探します。その仕草がとても可愛いのです。
どうやらコサギの種類らしいのですが、体長は60~70㎝はあります。

250px-Little_Egret_in_shallows.jpg  出典

3年位前に、我が家のベランダ(4階)のちょうど真ん前にある木の梢にとまり、
驚かされたことがありました。滅多にないことなので、幸せを運んで来てくれたようで
幸せな想いを味わったことを覚えています。

そして。
息子たちも帰省して久々にのんびりと家族団らんのひと時を過ごしていた、
今年1月元旦の朝10時頃、なんとまた目の前の梢にシラサギがやってきました。
よりにもよって、元旦の朝とは(笑)
家族みんなで幸せを噛み締めながらスタートした、年の初めの出来事でした。


DSCF9447 (640x480)

最近の畑での収穫です。
人参さんも案外大きく出来て、嬉しいです。
大体この位は毎回収穫出来ています。

さて近頃は、食パンをパウンドケーキ型で焼くのにハマってます(笑)
冷凍庫に保存しやすいように、少し小型にしたかったのですが、焼いてみたら
耳まで柔らかく、長い分カットも自由がきいて、とっても重宝しています。
ホームベーカリ―で生地をつくり、それを4つの細長に丸め並べて2次発酵。

DSCF9450 (640x480)

スライサーで薄切りすると16枚もでき、便利なのはスライスチーズの大きさに
ピッタリなので、ピザ風にアレンジが効きやすく、お客さまにも喜ばれます。
材料も食パンをつくる量そのままで、23cmパウンドケーキ型にちょうどです。
写真のパンは、クルミとレーズンを粗切りして入れたものです。

DSCF9451 (640x480)

いつもパンを焼いていらっしゃる方には珍しいことでもないかもしれませんね(笑)
私もかれこれパンを焼くようになって4年が経ちますが、これは嬉しい発見でした。
つくり始めた頃は自分でパンを焼けるのが嬉しくて、2年位記録してました(笑)
HBパン作りの記録 ⇒ http://ameblo.jp/clearmk/theme-10058558481.html
恥ずかしながら、今なら分かる、ふくらみの悪い理由とか加えるタイミングなど、
当時はずいぶんと模索しながら実験しまくってました。

でもその経緯があったからか、今は材料もほとんど計ったりすることなく、
目見当で適当な調合でも、ふっくらモリモリのパンが焼けるようになりました。

今読み返してみると、私ってやっぱり実験とか研究とか好きなのかなぁ。
乳酸菌然り、ヨーグルト然り、納豆然り、玄米酵素ご飯然り、
畑やベランダ菜園もその類いだし。
パンつくりもそうだったことは忘れてましたけど、今見たら色々と実験してました。

---------------

さて今日は、雪の結晶のご紹介です。

以前過去ログで江本勝氏の「水の結晶」をご紹介したことがありました。

水の結晶は「ありがとう」と書いた紙の上に置いたり声をかけたりすると、
このように。
o0375029211490750246.jpg

「愛と感謝」は
o0500038811490750249.jpg

「ばかやろう」だと
o0250034911490750244.jpg

「きたない」だと
o0300021011490750243.jpg

このように本来の水の結晶も、言葉や文字の持つ波動によって歪められてしまう、
という、衝撃のデーターです。
そうであるなら私たちの普段の「思い」の波動は尚更のこと、
自分の回りの物や存在に大きな影響を及ぼしているということになります。
気を付けたいものですね。

✽~✽~✽~✽

水と同じように、雪にも結晶があります。
極寒の闇夜から舞い降りる雪を見上げている時の、
手も凍えんばかりの寒さどころか五感の感覚全てが忽ちに消え、
まるで生と死の狭間で安らぐ空にすいこまれてゆくような、あの不思議な感覚を
雪に馴染みのある北国育ちの方なら、誰もが記憶にあるだろうと思います。

1μmに満たない微少なちりなどが 空気中で冷却されることで氷のつぶが生まれ、
その中心に水分子が凝固しながら成長することで、雪は生まれるんだそうです。

しかし、雪が空から地上に降ってくるまでに、雪の核をとりまく気温、湿度、
落下速度などは変化し続けるため、最終的にできあがる雪の結晶は、
直線的なもの、平面的なもの、立体的なものなど、条件によって異なるのだとか。

先日見た雪の結晶の写真が、あまりにも美しく、ご紹介したくなりました。

 自然の美を見つめる ~雪の結晶~

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m26419.jpg

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自然の極致のように、美しくも儚い雪の結晶。
人の一生が普遍のなかで輝く一瞬と似ています。


おまけ。

「シャボン玉が割れずに凍っていく様子」




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